教員は、空き教室をどんどん活用した方がいい

空き教室 活用 アイキャッチ 教員

教員の仕事をしていると、かなり辛い思いをするケースも多くあると思います。

どこかでのんびりと、穏やかに過ごしたいとも感じますよね。

  • 教員が空き教室を活用した方がいいって、本当なの?
  • 活用すべき、具体的な理由について知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から空き教室を活用していくことの大切さについて細かく見ていきたいと思っています。

3分くらいで、気軽に読める内容となっているかと思うので、ぜひ見てみてくださいね。

教員は空き教室をどんどん活用した方がいい

空き教室 どんどん活用

冒頭で挙げた通りですが、基本的には空き教室をどんどん使っていくようにしましょう。

たとえば職員室にずっといたり、他の先生と過ごす時間が長くなると、かなりストレスを感じることでしょう。嫌なことも増えてくるはずです。

そうではなくて、どんどん逃げる形でいいので空き教室にいくわけですね。一人の時間を作ることができれば、かなりメンタル的にも落ち着いてくることが実感できるはずです。

特に教員の場合はメンタル疾患の先生がすごく多いので、自分で力を抜いて働ける場所を見つけていくことはすごく重要なわけですね。

教員の場合は、特に学年の先生と一緒に過ごす機会が多いかと思います。ただ、ずっと学年と過ごすわけではないでしょう。クラスの業務などは個人で行っていることが多いはずです。

そういう場合は無理をせずに、どんどん違う教室に行って距離を置くように心がけていきましょう。

活用すべき理由

活用すべき 理由

では、空き教室を活用した方がいい理由としては、どんなものがあるのでしょうか?

具体的な例を見つつ、もう少し詳しく解説できたらと思っています。

休める

1つは、しっかりと休めることが大きいですね。優しい教員もいますが、多くの先生は周囲のことを考えずに行動していたりします。

なのでたくさん指示を出したり、若い先生に怒鳴ったりすることも多くあるわけですね。ただ、そんな環境の中にいても消耗してしまいます。相手の先生に言い返しても意味がないですし、教員は上下関係も激しかったりしますね。

なので、大切なのは自分で休める環境を作っていくことです。そうすることで、心理的な安定感などを作っていくことができます。

さすがに17時前とかだと1人の時間を作ることは難しいと思います。ただ定時を過ぎれば多くの先生が空き教室で仕事をし出したりしますね。

周りの様子を見つつ、自分も合わせていけるといいでしょう。

サボれる

空き教室を活用していけば、自分が仕事をサボれるのも大きいでしょう。たとえばスマホを見ていくにしても、職員室で見るのはきついと思います。

他の先生がたくさん仕事をしている中で、自分1人だけがサボっていれば、かなり白い目で見られることにも繋がってくるでしょう。なので、自分だけになれるスペースを探していく必要があるわけですね。

そうなるとベストなのが空き教室を使っていくことです。たとえば理科の準備室でゆっくりするのもいいでしょう。

どこか使っていない教室を整理するフリをして、ゆっくり休むのもいいと思います。そうやって、うまく力を抜きながら仕事をしていきましょう。

空き教室には人もそんなに来ないと思うので、かなり落ち着くと思います。

準備のフリができる

たとえば、低学年の先生が理科の空き教室などで時間を潰していたらおかしいでしょう。低学年で理科はやらないので、「完全にサボってるやん」というツッコミが来てしまうからですね。

ただ、図書室とか、生活科の準備室で仕事をしていればそんなに違和感はないでしょう。大切なのは、その学年にあった空き教室で仕事をしていくことですね。

その空き教室でサボるのであれば、基本的にはなんら問題ないと思っています。そして、廊下に誰かが通ったのであれば、その時に仕事をしているフリをすればいいのです。

本来は、仕事をしっかりと頑張っていくことが大切だと思います。ただ、実際問題として、ずっと頑張り続けるのは今の教員では難しいでしょう。

たからこそ、うまいこと演技をしつつ空き教室で過ごすのがベストだとは言えます。

自分の好きなように使えるかも

また、教室を自分の好きなように使える可能性があるのも大きいでしょう。

たとえば理科の先生なのであれば、理科室とか理科準備室については自由に使えますよね。その場合は自分の私物とかをおいてもいいと思うし、自分の好きな目標とかも教室に大きく掲げて問題ないでしょう。

そういった自由度の高さがいいでしょう。また、好きなお茶とか飲み物を空き教室に置いてもいいと思います。新人とかだとさすがに難しいかもしれませんが、理科室とかに私物が置いてあった時に「あー、ここは理科専科の〇〇先生が使っているからね」と許してくれたりします。

だからこそ、どんどん自分の居心地が良い空間に変えてしまうようにしましょう。

職員室以外に、自分の落ち着く場所ができるのは、かなり大きいと思っています。

時間を潰すことができる

また、時間を潰すことができるのも大きいと思っています。たとえば、若くて優秀な先生とかって、普通に定時前とかで仕事が終わっているわけですね。ベテランで仕事の遅い人とかを、ずっと待っていることが多かったりします。

ただ、そんな状況では結構辛いと思います。仕事が終わったのに何もできなかったり、先輩の雑談に付き合っているだけでは消耗してしまうだけでしょう。

そうではなくて、いっそのこと空き教室にいくのがおすすめです。特におすすめなのが空き教室で読書をすることですね。

本を読むとスキルアップに繋がるし、自分自身の成長にもつなげていけるはずです。授業がうまくなれば、子どもや保護者からの評価も上がるかもしれません。

すると、自分に自信をもつことができますし、転職を視野に行動していくこともできるでしょう。

空き教室にいることは、メリットだらけなわけです。

辛い時は空き教室に篭ろう

空き教室 篭ろう

ということで、辛いと感じた時にはどんどんと空き教室に篭ってしまうようにしましょう。もしかしたら、空き教室にずっといることを良く思わない同僚とかもいるかもしれません。

ただ、そんな人たちのことは別に気にしなくてもいいです。他の人の目を気にしていても、幸せに働くことなんてできないからです。

大切なのは、自分自身のコンディションですね。自分が楽になって、自分が穏やかに過ごすこと。特に教員は忙しいので、そういった時間をいかに多く確保していくかどうかが重要になってきます。

そう考えると、空き教室に篭ることはすごく落ち着くわけです。誰にも気を遣わないで過ごすのは最高の時間ですね。

もちろん、先輩を差し置いて早く帰れればいいですが、それができないのも事実でしょう。

だからこそ、自分1人でいられる場所を見つけられると強いです。

ぜひ探してみてくださいね。

まとめ

空き教室にいることは、全然悪いことではないですね。

ぜひ今回の記事を参考にしつつ、実践してもらえればと思っています。

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