教師のバトンが今後どうなるか【元教員が解説】

教師のバトン どうなるか 教員

教師のバトンが今後どうなるかについては、気になる人も多いと思います。

現状が変わってくれれば嬉しいとも考えたりしますよね。

  • 教師のバトンがどうなるかについて知りたい。
  • いい方向に変わってくるのだろうか?

上記のように考える人に向けて、元教員の立場から教師のバトンの今後を解説していきたいと思います。

2分くらいで簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師のバトンが今後どうなるか

今後 どうなるか

教師のバトンの今後ですが、おそらく悪口大会になると思っています。

それも、今のような言い方ではなく、もっときつい言葉をつかった激しいツイートが増えてくると思っています。

今の教師のバトンでもグチはたくさん上がっていますよね。そして、国も教員の魅力を伝えるために教師のバトンを始めたわけですが、実際は炎上しています。

そして、教員の人たちも、日々現場の現状を伝えているわけですが、一向に変化する兆しがありませんね。

このような状態では、教員もどんどんストレスを溜めてくることになるでしょう。

悪口が増えて、今以上にポジティブなツイートよりもネガティブなツイートが増えることが考えられるでしょう。

建設的な議論だったらいいかもしれませんが、悪口を言っていても状況は改善しないですし、保護者からの信頼も失います。

早めにやめた方がいいと思っていますね。

教師のバトンをやめるべき理由

教師のバトン やめるべき

では、教師のバトンをやめるべき理由としてはどんなものがあるのでしょうか?

以下で詳しく見ていきたいと思います。

成長しない

1つは成長しない点ですね。教師のバトンを正しく使えば成長はできると思います。

教員として、どういう授業がいいかとか、どうやって生徒と接すればいいかとか。教育に関するコンテンツを発信する際にタグとしてつけるとか。

有益な使い方もあるでしょう。しかし、実際は教員の現場のグチを言っていたり、嫌なことを拡散するために使っているように思います。

これでは、人として成長することは確実に難しくなるでしょう。

自分の仕事に誇りを持って、それに関する内容を発信しないと意味がないです。

ネガティブになる

シンプルに、ネガティブになるのも大きい部分だと思っています。

愚痴ばかり言っていればネガティブになりますよね。ある意味、当たり前のこととも言えます。

そして、人は周囲の環境にすごく影響を受けるといいます。当然ではありますが、周囲の人がポジティブであれば、自分もポジティブになってくるでしょう。

ネガティブであれば自分もネガティブになってくるはずです。

ネガティブになってもいいことはなくて、自分自身が嫌いになってくるでしょう。子供を大事にすることができなくなるかもしれませんね。

最悪の場合、メンタルの病気になることも考えられます。

そんなことからも、ネガティブになってもいいことはないわけです。

モチベーションが下がる

シンプルにモチベーションが下がるのも大きいと思っています。

教員の仕事は楽しいこともあります。子供はかわいいですし、子供の成長に関わることができれば、本当に嬉しいことでしょう。

ただ、このようないい面が、#教師のバトンを通して見られなくなる可能性も出てくるわけです。

#教師のバトンのほとんどが、教員の悪い面についてフォーカスしています。なので、見続ければ教員の仕事が嫌になってモチベーションも下がるでしょう。

できるだけ見ないようにして、楽しく教員の仕事をやっていくことが大事になってくると思うわけです。

性格が悪くなる

性格が悪くなるのも、かなりあり得る部分ではないかと思います。

教師のバトンでは他の人への悪口や国への批判がすごく多くあるように思います。少しであればいいですが、いつも批判ばかりしているようでは、どんどん性格が悪くなるように思います。

性格が悪くなれば、子供からも保護者からも信頼されなくなるので、良くないですね。本当に悪循環だと言えます。

大切なのは、他人のいいところを探したり、今の仕事の良さをポジティブに見つけていくことでしょう。

それができないのであれば、退職も1つの選択肢だと思っています。

子供に申し訳ない

教師のバトンで呟く内容によっては、子供に申し訳ないと感じることも出てくるんじゃないかと思います。

現場の悪口とか、子供の悪口とかを言っている先生を良いと思う子供はいないと思います。多少グチるくらいならいいかもしれませんが、楽しく働いていてほしいと感じるはずです。

嫌なのに、無理矢理教員の仕事をしているのであれば、子供たちにとっては悪影響でしょう。

かわいそうだと感じる部分も出てくるはずです。子供への申し訳ない気持ちをなくしていくためにも、教師のバトンで呟かないことはとても重要だと思います。

良い教員でいるために、必要だと思うからです。

嫌なら教員を辞める

嫌なら 教員を辞める

教師のバトンで呟くことについては意味ないです。おそらく今後も悪口大会みたいなものが続くとは思いますが、それに参加したところで、自分が損をするだけです。

グチを言っても状況は変わらないので、大切なのは辞めることですね。これでしか解決できません。

教員の仕事が辛かったり、うまくいかないことを、他人のせいにしても仕方がないのです。それでは、状況は改善していかないはずです。

大切なのは、自分で動いていくことです。自分で別のやりたい仕事を探したり、他の教育関連の仕事を探すことが重要なのです。

それは大変なことではあります。仕事を辞めるのは、想像以上にキツイことかもしれません。

ただ、教師のバトン自体については、今後は意味がなくなってくると思うので、自分でどんどん行動することが欠かせなくなってくるでしょう。

まとめ

教師のバトンで、グチるメリットはなくなってくると感じます。

今後の呟き方などについても、考えていきたいところですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました