教師の便利グッズを紹介します【残念ながら効率化はできません】

便利グッズ アイキャッチ 教員

教師の便利グッズが気になっている人は、かなり多くいるはずです。

いいグッズを使っていくことで、教員の仕事をどんどん楽にしていきたいとは考えるところでしょう。

  • 教師の便利グッズってどんなものがあるの?
  • 具体的なものについて知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から便利グッズについて細かく解説していきたいと思います。

短い時間で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師の便利グッズを紹介します

便利グッズ 紹介します

教師の便利グッズについてですが、結論から言うと「事務用品」でかなり多くあると言えます。

今の教師の仕事って、指導というよりは事務仕事がほとんどですよね。そして、その事務仕事に時間がかかってしまい、なかなか仕事が終わらない現象が起きています。

そのため、大切になってくるのは、とにかくどれだけ早く事務仕事を進めることができるかになってきます。事務グッズをいいものにしていくのは、すごく重要なわけですね。

もちろん、事務グッズにもいいものが多く出ていますから、それを使うことで作業が効率化できる可能性は大きいとは言えます。

ただ、注意点としては、完全に効率化することは難しいことですね。事務グッズ1つで効率化できるほど、教員の世界は単純ではないです。

もっと根本的に仕事を減らしたり、教員の働き方を変えないといけない部分は大きいです。

その辺りは、あらかじめ覚悟しておくべき点とも言えるでしょう。

便利グッズ

便利 グッズ

では、教員が使える便利グッズとしては、具体的にどんなものがあるのでしょうか?

もう少し詳しく深掘りしていきたいと思います。

クリアファイル

1つはクリアファイルですね。これは、確実に用意しておいた方がいいと思います。教員の世界では、紙を配られることが結構多くありますよね。

IT化とかもあまり進んでいないので、紙で仕事をする機会は非常に多いです。その時に、たくさんのプリントが配られるとぐちゃぐちゃになってしまい、よく分からなくなってしまうのです。

プリントや資料を探すだけで、かなりの時間を使ってしまうわけですね。その一方で、しっかりとクリアファイルで仕分けがしてあると、すっきりと仕事をしていくことができます。

仕事ができる先生ほど、クリアファイルを活用しているようにも感じましたね。

用意しておくことで、かなり効率が変わってくると思います。

マウス

マウスについても、用意しておくとかなり違ってくるように思います。

学校から支給されるパソコンには、マウスが一緒についてきますよね。ただ、そのマウスが使いにくかたり、イマイチ手に馴染まないケースもあると思います。

そんな時に、マウスだけでも自分好みのものに変えておくと、仕事のモチベーションが上がります。今は、疲れない仕様のマウスも出ていると思いますから、それを使えば、かなり働きやすくのでは?と感じます。

僕も実際にマウスを購入した後輩を見ていますが、すごく楽しそうにしていましたね。

マウスはそんなに高くもないと思うので、買ってモチベーションが上がるんだったら、かなりいい買い物だと思っています。

スタンプ

スタンプについても、しっかりと用意しておけるといいですね。特に、子どもの好きなキャラクターのスタンプがあると、かなり学習にも役立つと思います。

教員をやっていてかなり大変なのが、子供に勉強のやる気を持たせることではないでしょうか。やる気がない子が多いと、自分も授業をしていてつまらないでしょう。

授業中に、別の作業をする子も出てくるかもしれないですよね。そんな調子だと、教員としてもしんどいと思います。

しかし、特に小学校とかでしっかりとスタンプを活用できれば、子供をやる気にさせることができるはずです。

音読カードなどでいいスタンプがあれば、子供はかなり喜んでくれるでしょう。

シール

シールについても、教員はどんどん活用した方がいいと思います。

特に中学でも効果があるのがシールだと感じますね。授業の中で何か課題を出して、クリアした子の教科書にシールを貼ってあげるのも効果的だと思います。

また、さっき挙げたように音読カードにシールを貼るのもいいでしょう。子供のリアクションとしては、スタンプよりもシールの方が圧倒的に喜んでいるようには感じますね。

ただ、予算的にシールを買えないことも考えられるでしょう。だからこそ、無理せず自分が買えそうな時で問題ないと思います。

教員である以上、取り入れておきたいものにはなりますね。

カゴ

カゴについても、しっかりと用意しておけるといいです。

職員室で使う場合は、ジャンルごとに入れるカゴを分けておくと、すぐに見やすくなるのでいいことが多いはずです。

また教室では、「音読カード」「連絡帳」というように、子供の提出物をカゴで分けておくと結構良いですね。

子供が提出物を持ってきた時に、いちいち教員が手渡しでやっていたら、かなり大変だと思います。カゴが1つあるだけで、子供たちは自分で動いてくれるのでいいと思いますね。

教員が楽をするためにも、必要なものとはいえるでしょう。

効率化は進まない

効率 進まない

ということで、上記で教員の便利なグッズについて挙げてきました。ただ、注意すべきなのが「効率化」は進まないことですね。

さまざまなグッズを使うことで、働く時間は短くできるかもしれません。ただ、教員の世界がそもそも「長く働くほど偉い」みたいな風潮があったりします。

だから、自分が時間を効率化して退勤したとしても「なんで早く帰るの?」といわれたり、「終わったなら、これ手伝って」と他の仕事を振られる可能性も考えられるでしょう。

結果的に、何も変わらないことが予想できるわけですね。だったらば、いっそのこと転職してしまった方がいいと思います。

業務効率化は、民間では結構多く行われていると思うので、転職することでかなりスッキリする可能性は高いです。

教員の世界には、しっかりと見切りをつけた方がいいかもしれません。

まとめ

教師の便利グッズについては、かなり多くあるのが特徴ですね。

自分のできる範囲で、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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