ボーナスに満足している教員は、失格です

ボーナス 満足 アイキャッチ 教員

最近になって、ボーナスが出た教員は多くいると思います。

ボーナスがあることでやる気が出ますし、嬉しかったりしますね。

とはいえ、

  • ボーナスに満足している教員は失格なの?
  • そんな教員が失格の理由を知りたい

上記のように考えている人も、結構多くいることでしょう。

そこでこの記事では、教員とボーナスの関係性について細かくみていきたいと思います。

2〜3分くらいで短く読める内容となっていますので、ぜひ見てくださいね。

ボーナスに満足している教員は、失格です

満足 教員

ボーナスに満足している教員は、失格だと言っていいでしょう。もちろんすべての教員が失格だとは思っていません。しっかりと仕事をして、それに見合った報酬をもらっているのであればいいでしょう。

ただ、実際には、そんな教員はほとんどいなかったりします。多くの教員は授業準備もほとんどしていない、職員室でグチばっかり言っている。そんな状態です。

ボーナスについても職員室では「あと何日でボーナスだ」みたいな感じで雑談をしていたりします。そんな時間があるなら、1つでも多く仕事を進めていった方がいいですね。

仕事に見合ってボーナスがもらえるならいいですが、今の教員はボーナスが目的になってしまって仕事がおろそかになっているように思います。

そういった教員に関しては、ボーナスをもらう資格はないと思っていますね。

完全にダメなことだと思っています。

失格な理由

失格 理由

では、ボーナスに満足している教員が失格な理由としてはどんなものがあるのでしょうか。

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

お金のために働いている

1つはお金が目的になっているということです。ボーナスを喜ぶのはいいですが、あくまで表面上の数字であることは間違い無いです。

しっかりと教育に力を入れている人であれば、金額には関係なく「どれだけ生徒に価値提供できているか」に意識がいくはずです。

生徒のことがおろそかになってしまい、ボーナス目的になっているのであれば、それは「お金のために働いている」ことになりますよね。そんな仕事の仕方では迷惑でしかないということです。

お金は、あくまで後からついてくるものです。仕事をする上では、それが目的になってはいけないのです。

意識を履き違えている先生が、結構多くいる印象ですね。

子供に向き合っていない

あくまで僕の肌感覚ですが、ボーナスを楽しみしている先生ほど、仕事ができない人が多かったです。

自分の心の中で「ボーナスが楽しみだな」と感じる分にはいいんですが、職員室でボーナスに関して大声で言い回っている人は全然仕事ができない人が多いですね。

子供に対しても怒鳴り散らしたり、全然寄り添っていない先生が多い気がします。

それに対して、仕事ができる先生はボーナスに対して割と淡々と向き合っていたりします。というか、ボーナスのことを考える余裕もないのです。仕事に手一杯なので。

その辺りの意識の差も、かなり大きいとは感じていますね。

成長できない

ボーナスのことばかり考えていても、成長できない部分が大きいでしょう。ボーナスに関して言えば、あくまで仕事の付属品でしかないからです。

個人事業主の世界でも、意外と「お金のことばかり考えていると、稼げない」といった言葉があります。教員に関しても同じで、ボーナスのことばかり考えていてはいい仕事はできないでしょう。

教員であれば、ある程度のボーナスがもらえるかもしれませんが、特に若い時期にそのボーナスだけに満足してしまうのは危険です。

お金のためだけに働くクセがつくと、自分を成長させることができなくなるからです。

大切なのはお金よりも、どうすれば自分が成長できるかを考えることです。そこが抜けていると、教員としては失格と言っていいでしょう。

スキルが身につかない

教員で身につくスキルって、実は多くあります。

教員の仕事は「授業・書類作成」など本当に多岐に渡りますよね。まだまだ古い働き方ではありますが、誠実に仕事に向き合うことで、スキルを身につけることは可能です。

そして、きちんとしたスキルがあれば、転職後もしっかりと評価してもらうことは可能です。これは僕自身が実際に身を持って感じていることです。

ただ、ボーナスだけに甘んじてしまうと、努力をしなくなります。ボーナスが多ければ多いほど、頑張る意識がなくなる危険があるのです。

長い目で見た時に、収入が下がってしまう危険はかなりあるでしょう。

人としてどうかと思う

お金のために働き続けることが、人としてどうなのかという視点もあるでしょう。

子供の気持ちを無視して、自分の生活のためだけに働き続けるのは絶対にあってはいけないことだと思いますね。

そんな自己中な教員に、保護者も子供を任せたくはないでしょう。

ボーナスが嬉しかったとしても、仕事に関しては別問題です。そこの線引きをしっかりとしつつ、働き続けなければいけません。

ボーナスの支給日を指折り待っているような考え方ではダメなのです。

教員のボーナスはカットすべき

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個人的には、教員のボーナスに関してはしっかりとカットしてしまっても構わないと思っています。

ボーナスをもらえるだけの仕事ぶりを、教員がやっているとは思えないからですね。質が下がっているとも言われているし、不登校やいじめも増やしているからです。

お金に関しては、価値提供とひきかえにもらえるものであって、仕事もできていないのにボーナスをもらっているのであれば、保護者も納得しないでしょう。

たとえば、多くの保護者や子供が「教員に任せたい!」と思ってくれているのであれば、ボーナスを支給してもいいかもしれません。

少なくとも、教員がそのレベルの指導力を身につけるまではボーナスは渡さない方がいいと思っていますね。

考え直してほしいところです。

まとめ

教員のボーナスに関しては、喜びすぎないことが大切です。

それよりも、目の前の仕事に向き合っていきましょう。

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