教師の暴言の例をいくつか紹介します【言ったらアウトです】

暴言 例 アイキャッチ 教員

教師が暴言をいうケースって、かなり多く増えてきているように感じます。

ニュースなどで取り上げられることも多いので、気をつけるべき点とも言えるかもしれませんね。

  • 教師の暴言って、どんなものがあるのだろうか?
  • 具体的に、言ってはいけない言葉などについて知っておきたい

上記のように考えている人に向けて、教師の暴言について細かく解説をしていきたいと思います。

2〜3分程度で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師の暴言の例をいくつか紹介します

暴言 例

教師の暴言については、線引きが非常に難しいところだと思います。

ただ、子供を深く傷つけたり、人格を否定するようなことは言ってはいけないと言えるでしょう。一昔前であればスルーされていたことだったとしても、最近になって、やってはいけない状況になったものはかなり多くあると感じますね。

たとえば、宿題を忘れた子供がいるとしましょう。その時に「なんで宿題を忘れるんだ!ダメじゃないか!」と叱るのはOKな気がします。

そもそも宿題はやらなければいけないものであって、それを忘れるのは良くないことだと言えますよね。あってはいけないはずです。

叱るのは当たり前とも言えますね。ただ、その宿題を忘れた子に「なんで忘れたの、もう存在が消えて」とかいえば、確実に暴言ともいえます。

「消える」に関しては宿題を忘れたこととは関係なく、その子自身を否定していることにもなるでしょう。

そんな違いがあるように思えます。

暴言の例

暴言の例

では、実際の暴言の例としてはどんなものがあるのでしょうか。

具体的な暴言の内容について、もう少し細かくみていきたいと思います。

なんでこんな簡単なことができないの?

1つ目は、「なんでこんな簡単なことができないの?」についてです。

結構、教員の人とかだと、あっさりと言ってしまいがちな言葉ではないでしょうか。ただ、暴言になる可能性があるので完全にアウトですね。

まず、子供が何かを理解していない時点で、子供のせいにするのは間違っています。「なんで簡単なことができないの?」と言っている時点で、完全に子供のせいにしていますよね。

これは、教員がおかしい話です。子供が何かをできないのであれば、大抵の場合は教員に原因があります。なので、教員が自分のことをしっかりと責めなければいけないわけです。

それを、子供に原因を求めている時点で、教員失格だと思いますね。

学校来なくていい

「学校に来なくていい」も暴言に入るでしょう。ただ、学校現場では割とよく聞く言葉だと思います。

まず、「学校に来なくていい」ということで、子供の心を深く傷つけていることになりますよね。子供は「クラス」という集団の中にいるわけで、自分よりも年上の人に「学校に来なくていい」といわれれば、相当に凹むんじゃないかと思います。

もう1つは、「学校に来るかどうか」は担任が決めることではないということ。学校の教員が偉そうに「来なくていい」と言うなと思っています。

子供は義務教育なんで、学校に来ていいんですよ。国から守られているんです。その辺りの理解がないのも、教員としてどうかと思います。

言ってはいけない言葉だと感じますね。

発達障がいなのでは?

「発達障がいなのでは?」も教員が言ってはいけない言葉だと思います。

先日のニュースで、教員が子供に発達障害なのでは?と言ったことでトラブルになったケースを聞いた気がします。子供に発達障害だと伝えること自体は、本来は間違っていないでしょう。

ただ、伝えた時に保護者とトラブルになるということは、そもそも教員が信頼されていないってことです。「なんであなたに言われなきゃいけないの?」と保護者が感じている証拠でしょう。

たとえば発達障害について言えば、担任が「特別支援学校の免許」を持っていれば別だと思います。そういう先生であれば、発達障害にも詳しいんで、保護者も納得するでしょう。

ただ、支援学校の免許ももっていないのに、ただ指導がしにくいと感じただけで「発達障害では?」と保護者に言うなら、反発が来て当たり前です。

教員に原因があります。

みんなできてるけど

子供によって、発達のスピードが違うのは、教育現場では良くあることだと思います。同じような指導をしていても、すぐに分かってくれる子もいればそうでない子もいるはずです。

その時には、わからない子に対して優しく指導をしていくのが、教員がやるべきことでしょう。寄り添って教えていくことは、教員が避けては通れないことだと言えます。

ただ、「みんなできてるのに、なんであなたはできないの?」みたいな感じで叱る教員もいるでしょう。そういう先生は、本当に良くないですね。

まず「みんなできている」ということで、自分の指導が間違っていないことを伝えています。そして、「あなただけできない」と伝えることで、子供に心理的なダメージを与えていますよね。

これは明らかに暴言であることがわかるはずです。

改善すべきでしょう。

コミュニケーション取りなさい

やたらと、友達とコミュニケーションを取らせる教員がいますよね。

休み時間は友達と、自分から友達と話しなさい。みたいなことを伝えている教員もいるでしょう。ただ、子供はコミュニケーションなんて取らなくていいのです。

1人が好きな子がいれば、そっと1人でいさせてあげればいい。グループ活動の時などに教員が補助してあげればいいだけです。それを無理矢理グループに馴染ませようとするから、不登校とかが増えるんですね。

コミュニケーションが苦手な子に、無理に話をさせることはすごく負担になるでしょう。よって教師の暴言にもなると感じますね。

すぐにもやめるべきともいえるでしょう。

暴言が怖いなら転職

怖いなら 転職

とはいえ、教員の仕事をしていて暴言を吐いてしまう可能性もあるでしょう。今の教員の仕事もかなり忙しいわけで、言葉一つ一つに気を遣って話すのも結構大変だと感じることもあるかもしれません。

暴言にまで気を遣っていたら、病んでしまうそうになることもあるかもですね。

そういう先生は、1度転職してしまうのがベストだと思います。そもそも今の教員って全然信頼されていないんですよ。

これまでに積み上げてきた、教員の不信感につながるものが大きすぎるんです。だから、今後はさらに、ちょっとしたことでも暴言だと認定される可能性が高くなるでしょう。

早いうちに教員を辞めることで、自分の身を守ることができるように感じていますね。

すぐに行動していくことが大切になってくるでしょう。

まとめ

教師の暴言は結構多くありますね。

今後は、さらに働きにくくなることが予想できるでしょう。

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