40歳以上の教員に優秀な人は1人もいない

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教員として自分が優秀だと感じている人は多いと思います。プライドが高い先生って割と多くいたりしますよね。

それ自体は、別に普通のことだと思っています。

ただ、

  • 40歳以上の教員に優秀な人が1人もいないって本当?
  • 一人もいない理由について詳しく知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から優秀な教員を解説したいと思います。

サクッと読める内容になっているかと思うので、ぜひ見てみてくださいね。

40歳以上の教員に優秀な人は1人もいない

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実際に現場で働いている先生にはかなり失礼かと思いますが、ただ割と事実かと思っています。

40歳以上の教員に優秀な人はいないですね。もちろん優秀にも、いろんな定義があります。僕は基本的に2つあると思っていて、「人柄」と「仕事ができるか」ですね。

前者の人柄に関しては、いい人は割と多くいたりします。僕自身も他の教員から優しくしてもらった経験は多いです。なので、特に問題はないでしょう。

ただ、仕事ができる人がいるかというと、ほぼ0人に近いと思っています。というのも、職員室には業務効率化の視点が足りていないからです。仕事をスピーディーにやろうとか、新しいITツールを取り入れようとする雰囲気がなかったりします。

そのため、優秀な人は職員室の働き方に不満を訴えて、他の企業に転職してしまうのです。この転職が、年齢が経つとしづらくなるので、多くの人は40歳までに判断するでしょう。

結果的に40歳以上の教員は、業務効率化ができない人ばかりになるわけです。

1人もいない理由

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では、40歳以上で優秀な教員が1人もいないと言い切れる理由はなんでしょうか?

もう少し詳しく深掘りしたいと思います。

40歳まで続けられる時点で鈍感

1つは、40歳まで教員を続けられる時点で、その人がかなり鈍感だからです。はっきり言って申し訳ないですが、かなり事実かと。

今の教員はある程度の感覚があれば、到底普通に仕事ができないことに気づけます。子供の気持ちにも寄り添わなければいけないし、授業の準備もしなければいけません。

教員同士の人間関係も、すごく大変だったりしますよね。そんな中で、40歳まで仕事を続けることは、まずできないことです。自分が病気になったり、疲れ切ってしまうからです。

要するに、一般的な感覚をもっていれば、教員の仕事は消耗してしまい続けられないのです。40歳以上まで続けられるということは、かなり鈍感だし、他の人の気持ちに気づけていない場合が多いです。

教員は人相手の仕事なので、他人の気持ちに気づけない時点で「鈍感」すぎるということになります。優秀ではないです。

僕は見たことがない

あくまで個人的な感想かもしれませんが、40歳以上の優秀な先生を僕は見たことがないです。これははっきりと断言します。

20代とかであれば、教育に対して意識があったり、子供にしっかり向き合う先生も多いです。業務効率化をしっかりと考えている人もいます。

ただ40代になると、給与や自分の生活、福利厚生のためだけに働いているような先生ばかりです。要するに、自分のことしか考えられていないです。なので、すごく残念だと感じますね。

40代の先生で、仕事の意識の高い先生ってほとんどいないと思います。だからこそ、すごく残念とも感じます。

仕事の意識の高い先生は、もっとモチベーションの上がる民間企業とかを見つけて、早々にそこに転職しているようには感じます。

時代についていけてない

そもそも教員の仕事が、新しいものを積極的に取り入れようとする雰囲気ではないです。なので何十年も前のやり方を引きずるだけだったりするわけです。

今の20代とかであれば、ある程度時代についていけなかったとしても問題ないでしょう。そもそもの年齢が若いわけなので。ただ、40代とかの場合は今で言う2000年ごろで記憶が止まっているわけですよね。

それはすごく危険なことだと思います。実際に、最近の流行とかをしっかりと押さえている先生とかも、ほとんどいなかったりします。

優秀な人は40代になる前に、教員を取り巻く環境が何十年も前でストップしていることに気づくでしょう。

それに気づけないのは鈍感だし、何十年も前のやり方で止まっている40代は無能だということになります。

仕事が圧倒的に遅い

40代以降の先生って、仕事が圧倒的に遅いです。彼らの仕事がもともと遅いのか、それとも職員室の生ぬるい環境で、だんだんと遅くなってきたのかは分かりません。

もちろん全員とは言いませんが、圧倒的に遅い人ばかりですね。僕が働いていた場所でも、20代の人とかは割と早く仕事が終わっていました。

ただ40歳過ぎの学年主任とかが全然仕事が終わらないので、しぶしぶその人たちを待っているようなことが多かったです。

とはいえ、40過ぎの先生とかってムダ話とかも多かったので、「そんなことをしている間に手を動かして仕事を進めてよ」と若手は思っていたりします。

しっかりと、意識を高く持ってほしいとは思うところですね。

トラブルを他人のせいにする癖がついてる

40代の先生に多いのが、ミスを他人のせいにする人が多いことです。ミスを部下のせいにするのは割と民間でもあるかとは思いますが、普通に他人のせいにする人が多すぎる気がします。

これは、教員のシステムに問題がありますね。民間だと部下が上司を評価するシステムがあるかと思いますが、教員は上司を評価できなかったりします。

なので、年数の長い人ほど偉いし、やりたい放題だったりもするわけです。これは非常に危険なことですね。

特に40代だと、多くの先生がトラブルを他人のせいにするので、その同調圧力で自分もそうしなければいけなかったりします。

その結果、どんどん他人のせいにする先生が増えてくるわけですね。

何も得られずに定年退職するだけです

何も 定年退職

ということで、40代の先生がこれから大きく逆転して、羽ばたいていくのは難しいかと。学校で働き続けている限りはそれが限界でしょう。教員の状況も悪くなっているので。

大切なのは、40代の間にしっかりと転職をすることです。まだ、間に合います。自分のスキルをしっかりと活かして、新しい仕事を見つけていきましょう。

このまま、ダラダラと教員を続けていたとしても辛いし、そのまま定年退職するだけです。それはすごく悲しいでしょう。退職後の居場所も無くなってしまいます。

そうではなくて、自分から行動することです。人生に遅いなんてことはなくて、しっかりと行動すれば、どんどんいい方向に物事が進んでいくはずです。

ぜひ、勇気を出して1歩踏み出してみてくださいね。

まとめ

年齢ではすべて判断できませんが、やはり40歳以上の教員は割と無能な人が多いです。

今回の記事を参考に行動してみてくださいね。

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