フリーランスの始め方について【現役フリーランスが解説】

フリーランス 始め方 WEBライター

フリーランスを始めたいと思っているけれど、どのように始めたら良いか分からないと言う人は結構多くいるかと思います。

始めるのにも勇気が入りますし、怖かったりしますね。

  • フリーランスって、どうやって始めたらいいの?
  • 実際のフリーランスから、始め方について聞きたい

上記のように考える人も結構いることでしょう。

そこでこの記事では、フリーランス3年目の筆者がこれからフリーランスを始めていきたい人に向けて記事を書いていきたいと思います。

3分程度で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてください。

フリーランスの始め方について

フリーランス 始め方

フリーランスの始め方についてですが、それほど大きな準備は必要ないです。

具体的には、以下の流れで進めていけばOKです。

  1. 勉強
  2. 営業
  3. 仕事

順番に見ていきましょう。

勉強

1つ目は、勉強です。ライティングを進めていく上で、ある程度ライティングのスキルやSEOなども大切になってきますので身につけておくようにしましょう。

勉強の方法については、なんでも大丈夫です。おすすめは「本」と「YouTube」ですね。

ちなみにライターで言うと、僕は「沈黙のWEBライティング」という本と「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた」という2つの本を使ってライティングスキルを勉強しました。

沈黙のWEBライティングについては、ストーリー調になっているため読み進めやすいのとSEOスキルを効率的に身につける点で良い本だと感じたからです。

また、「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた」の方は、多くの文書に関する本に掲載されているスキルが、ランキング形式で1つにまとめてあります。

そのため、効率的に学習していきやすいのが大きな特徴です。

一応、以下にリンクを載せておきますね。

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勉強よりも仕事を進めていくほうがフリーランスにとっては重要です。仕事をしながらでもスキルを身につけることはできるからです。

ただ、最低限の勉強は心がけたほうがいいですね。

営業

フリーランスにとって最重要なのが、この「営業」です。おそらく営業スキルがないと、フリーランスとして稼いでいくことは難しいのではないかと思います。

反対に、営業スキルがしっかりとあれば、仕事に困った時も、どんどん行動していくことができるのでかなり稼ぎやすかったりします。

特にフリーランスを始めたばかりであれば、営業スキルはかなり重要になってきますね。

営業については、クラウドソーシングに応募してもいいですし、問い合わせフォームからメッセージを送っても良いでしょう。

とにかく、フリーランスを始めた瞬間からどんどん行動していくことを心がけるのがベストです。

仕事

営業をしても、最初のうちは仕事を取ることが難しいかもしれません。

しかし、根気強営業をしていれば仕事を取ることができてくるはずです。

最初のうちは単価や条件などが良くないケースもあるかもしれません。しかし、自分で勝ち取ることのできた仕事なわけですので、ぜひ自信をもっていきましょう。

仕事については丁寧にやっていくことも大切ですが、あまりじっくり取り組みすぎても仕事の効率が悪くなってしまいます。

なので、ある程度しっかり取り組みつつも、スピード感を重視していくように心がけましょう。スピーディーに仕事をしていって、どんどん実績を貯めることも重要です。

また、自分が仕事をしたものをスピーディーにクライアントにチェックしてもらうことも大切です。

早くチェックしてもらって、フィードバックを貰えたほうが仕事のスキルが高まっていくからです。

丁寧さとスピード感のバランスは、気をつけながら取り組むようにしましょう。

開業届などは不要

開業届 不要

人によっては、開業届などの書類を出さなければならないのではないかと不安になっているかもしれません。

特に、前職が公務員などの書類が重要な仕事をしていた場合は重要視するかもしれません。

しかし、フリーランスは開業届がなくても始めることは可能です。確定申告の時には必要な書類があるかもしれませんが、簡単に調べることはできますし、時期がきたら考えても全然間に合います。

なので、まずは書類などは考えすぎずに、営業をして仕事をとることを考えましょう。

仕事をとって、どんどん進めていく形で当面は問題ありません。

生活費は用意しておくべき

生活費 用意

フリーランスとして、どんどん仕事を始めて構わないのですが、1点だけ気をつけておくべきことがあります。

それは、「生活費」ですね。会社員時代から副業をしていたとか、特別な人脈があるなら別ですが、未経験から独立した場合、最初のうちは稼げなかったりします。

また、ある程度稼げるようになっても、毎月収入が上下しやすかったりするのも特徴ですね。収入面はかなり不安定です。

なので、1年分くらいの生活費は用意して、安心して業務に取り組むようにしましょう。

生活費がないと、焦って低単価な案件に応募したり、フリーランスを続けることが難しくなる可能性も出てきます。

1年間無収入でも過ごせるくらいの金額はあるほうが理想ですが、生活費の貯蓄は多ければ多いほど良いです。

まとめ

フリーランスの始め方については、迷う部分も多いかと思います。

深く考えず、どんどん営業して仕事をこなすことが重要です。

今回の記事を参考に取り組んでもらえればと思います。

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