教師の服装は今後どうなる?【自由になる】

服装 自由 アイキャッチ 教員

教師の服装が今後どうなっていくのかは気になる部分だと思います。

楽なものを着つつ、ゆるく働きたいとは思ったりするとことですよね。

  • 教師の服装がどうなっていくのかについて知りたい
  • 服装が自由になるって本当なの?

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から教師の服装について細かく解説していきたいと思います。

短い時間でサクッと読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師の服装は今後どうなる?

服装 今後

教師の服装についてですが、おそらく今後は自由になってくると思います。

たとえば今でも割と自由ではあるとは思いますが、暗黙の了解で着るものが決まってきているとも思います。

たとえば女性の先生であれば、年配の先生とかってボロボロのジャージとかを着てるので、その中で1人だけキラキラした服とかを着るって難しいと思います。

若い先生とかだと、嫉妬の対象になってしまったりしますよね。

また、男の先生とかでも学校によってはかなり体育会のところとかもあったりするでしょう。そういう学校ではみんながジャージを着ていて、自分もジャージに合わせなければいけなかったりします。

なので、きちっとした決まりはないものの、圧力みたいなものは感じることでしょう。

ただ、これからはそういったムダな同調圧力みたいなものはどんどんなくなってくると思いますね。

かなり過ごしやすくなるとは考えられるでしょう。

自由になる理由

自由になる 理由

では、服装が自由になる理由としてはどんなことが挙げられるでしょうか?

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

制度が崩壊

1つは、教員の制度が崩壊してくることが挙げられるでしょう。今って、長く働いている教員が結構幅を利かせていたりしますよね。

若い先生とかって、それに従わなければいけなかったりします。しかも教員の年配者とかってオシャレに興味がなかったりしますし、流行りにも鈍感だったりします。

なので、若い人もそれに合わせなければいけないんですね。ただ、今って教員の質が下がっていると言われていますよね。教員採用試験の倍率とかも低いと言われています。

なので、今後は教育の世界は崩壊してくるといえるでしょう。そうすると、年配者が教育の質を下げた責任を取らなければいけなくなるとも考えられます。今ほどの権力はなくなるでしょう。

そして、人手不足で外部からどんどん採用されます。前職がアパレル系の人とかも講師でどんどん採用されると思うので、さらにおしゃれになったり、服装が自由になります。

民営化が起きる

教育については、今は閉鎖的な部分も大きいと思います。特に公立の学校とかだとかなり顕著ですよね。

ただ、教育の質が下がっているので今後はさらに民営化が進んでくると予想します。民営化されると、おそらく実力のない先生とかはクビになってくるでしょう。

基本的には若い子は、先生を見た目で判断するものです。オシャレな先生はキラキラしているし、子供からも支持されやすいわけですね。

そうすると、ダサい先生ほどクビになりやすく、オシャレな先生が生き残る教員の世界になると思っています。

服装についても、それぞれの先生が自分に似合うものを着ながら、個性を発揮するようになると感じています。

外部講師が増える

今って、教員の数がどんどん不足していますよね。かなり危機的な状況だとも感じています。

そうなってくると、おそらく今後は外部講師の数を増やして対応してくると考えています。現場の教員とかでは賄えないからですね。

これまで、ベテランの先生とかは、若手の先生とかには服装の指導をしてきたかもしれません。自分の後輩でもあるわけなので、指摘は簡単にできますよね。

ただ、外部講師であればそうはいきません。基本的には教員側の人手が足りずにきてもらっている立場なので、偉そうなことは言えないでしょう。

そして、どんどん派手で華やかな格好をした人も増えてくると思うので、それぞれの先生が自分の好きなものを着られるようになってきます。

子供から人気が出るから

今って、教員が学校でやりたい放題で仕事をしていますよね。ただ、時代的に見ても、教員の立場ってどんどん下がっていることがわかるはずです。

なので、おそらく今後は「子供は神様で、教員が下っ端。言うことを聞かなければいけない」という時代になると思っています。逆転現象が起きるわけですね。

そうなると、子供はたぶんボロボロの服とかを着てる先生に魅力を感じないですよね。自分の個性を発揮して好きなものを着ている先生が人気になるはずです。

つまり、服装についても、みんなが自由に好きなものを着ながら勤務ができる時代になってくるでしょう。

すごくいい傾向になってくると思いますね。

服装で判断する老害がいなくなる

おそらく服装とか髪型で判断している人って年配の先生が多いんじゃないですかね。もちろん若い人とかもいるとは思いますが、割合的にはそんなに多いと思っています。

ただ、そういった年配の先生とかはあと数年で退職しますよね。なので、若い先生とかが割と自由な服装で働けるようになる時代も来るんじゃないかと思っています。

服装に関しては、自分の好きなもので働けばいいでしょう。モチベーションにも大きくつながると思っています。

その辺りが全然わかっていない年配の教員は、本当に残念だなあと感じたりしていますね。

自分の好きな服装でいい

好きな 服装

ということで、教員は自分の好きな服装を着ればいいと思います。

学校によっては、何を着なければいけないなどの同調圧力もあるかもしれません。ただ、僕はあえてそれを振り払って自分の好きな服装をしてほしいとは感じますね。

本来は、個性をもって働ける現場になるべきであって、そこに一石を投じるために自分の好きな格好をするのは大事だと思います。

場合によっては注意されるかもしれませんが、貫き通せば「あーあいつはそういう人だから」と諦められるかもしれません。

もし、自分だけ違う格好をしていて、いじめとかに遭うのであればすぐに辞めればいいと思います。

今の学校に、そこまで働き続ける価値を感じないからです。

まとめ

教員の服装に関しては、今後は自由になると思っています。

かなり楽しみな部分にはなってくると思いますね。

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