教員は他人の気持ちがわからない人が多いよね

他人の 気持ち アイキャッチ 教員

教員に関しては、他人の気持ちがわからない人が多いと思います。

少し厳しめの意見ですが、僕自身がいろんな会社さんと取引する中で感じていることですね。

  • 教員が他人の気持ちがわからないのって本当なの?
  • 他人の気持ちがわかってない理由が知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から気持ちについて細かく解説していきたいと思います。

3分くらいで簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教員は他人の気持ちがわからない人が多いよね

気持ち わからない人 多い

教員に関しては、他人の気持ちがわからない人がすごく多いです。

今っていじめとか不登校が増えている現状があると思います。それらの原因は、はっきりいって、教員がしっかりと子供のことを見れていないからだと思います。

きちんと子供の気持ちを理解することができれば、もっと学校の問題は減ってくると感じるからです。たとえば学校生活の中で、子供が笑っているシーンがあります。

もしかしたら、本当に嬉しくて、楽しくて笑っているかもしれません。しかし中には無理して笑ったり、先生を喜ばせるために笑っている子もいます。

ただ、実際はそこまで繊細に気づけないし、見過ごしている教員は多いです。

子供同士でトラブルがあった時も、本当はそのトラブルが起こる背景があったはずです。家で嫌なことがあったり、子供がストレスを抱えているかもしれません。

でも、そこまで考えが及ばない教員は多いです。

そうやって細かい部分にまで考えが及ばないから、教育の問題って大きくなっているように思います。

他人の気持ちがわかってない理由

気持ち わかってない

では、教員が他人の気持ちがわからない理由としてはどんなものが挙げられるのでしょうか。

もう少し詳しく深掘りしていきたいと思います。

不登校が増えてる

1つは、不登校が増えているということですね。僕自身も学校にいる中で、不登校が増えていることは教員自身に原因があることを強く確信しました。

たとえば、メンタル的に落ち込んでいる子や嫌なことがある子は割とすぐにわかったりします。話しかけた時の様子が違う時もあるでしょう。

きちんとした先生であれば、困ったことを相談しにきてくれる子供もいます。そういった不登校に至るまでのサインがあるわけですね。

ただ、多くの教員は他人の気持ちがわからないので、こういったサインを見過ごしていたりします。メンタル的に弱っている子とかに対しても、平気で怒鳴り散らしたりするわけですね。

そんな対応をしていれば、学校に来なくなる子が増えるのも当然のことです。

いじめが増えてる

いじめが増えているのも原因としてはあると思います。

基本的に、子供のいじめが増える原因として「理不尽さ」があります。教員が他の人の気持ちがわからなかったり、理不尽に怒りまくったりすると、子供のストレスが溜まっていじめが増えていくのです。

いじめが増えるのは、ほとんどの場合は教員に原因があるわけですね。

たとえばA君がB君を叩いたとします。この時に叩いたA君だけを叱る教員は多いです。ただ、A君にも叩いた意図や理由があるかもしれません。教員はしっかりとそこも聞かなければいけません。

A君に寄り添わなければ、次も同じことが起きるし、いじめがエスカレートする可能性も出てくるでしょう。

対応の仕方も間違えたりしているわけですね。

不祥事が増えてる

教員の不祥事が増えていることもあると思います。

個人情報が流出したり、給食に異物が混入されていたりする事件がありますね。個人情報なども、しっかりと教員同士で連携していけば防ぐことができるでしょう。

ただ、教員が他人の気持ちがわからないが故に、しっかりと連携が取れていない可能性があります。

また、給食の異物混入なども食べる人の気持ちを考えれば絶対にあってはいけないことに気づけるはずです。

それでも、きちんと気づいて行動することができないのは、教員があまりにも鈍感だからといえるでしょう。

しっかりと、他の人のことを考えて行動することが大切ですね。

教員が嫌いな保護者は多い

教員のことが嫌いな保護者って、実は結構多いです。もちろん信頼されている教員もいるとは思いますが、「この担任に、子供を預けたくない!」と感じている親もいるわけですね。

普通の人であればそういう気持ちに気づいた時に、なんとか保護者の風当たりをよくするために改善すると思います。保護者から嫌われているのを察して、しっかりと仕事をし出すはずです。

ただ、教員の場合はそういう保護者の気持ちにも気づけないことが多いです。保護者があからさまに嫌いオーラを出しているのに、全然わかっていないのです。

他の人の気持ちに気付けないようだと、教員として続けるのは厳しいでしょう。

とても残念なことだと言えますね。

子供が求めていることと全然違うことをする

たとえば、しっかりと子供の気持ちがわかる人であれば、子供が求めていることに沿った内容ができるはずです。

楽しい授業をしてほしかったり、自分の話を聞いてほしい。そんなことを子供は求めていたりするでしょう。

ただ、その一方で教員は全く子供の話を聞かなかったりします。マイペースに事務作業を進めていたりしますね。

また、自分のプライドのために授業準備だけを頑張っていたりします。そんなことは、子供は求めていないのです。全然子供の気持ちがわかっていません。

そういった鈍感さは、教員がすぐにでも治さなければいけない部分だと思いますね。

人の気持ちを読み取る訓練をしてくれ

気持ち 読み取る訓練

ということで、教員に関しては、いろいろ訓練してみるのがいいと思います。

教員の研修とかもいろいろやっていると思いますが、的外れだしほとんど意味がないと思っていますね。

1番重要なのは「他人の気持ちを読み取る訓練」ですよ。民間企業とかだと当たり前のようにできていますが、教員の場合はできていない人の割合が圧倒的に多いです。

何か写真とか場面を見せて、「この時に登場人物がどう思っているのか?」みたいなことをトレーニングした方がいいと思います。

そういった基本的なことから、しっかりと叩き直していかないといけないレベルだとは感じていますね。

教員はしっかりと謙虚に、他の人と向き合うことを始めた方がいいかもしれませんよ。

まとめ

教員は、もっと他の人の気持ちを理解できないといけないです。

今後の成長を、期待していますね。

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