他人に気を遣いすぎる性格は直さなくてもいい

気を 使いすぎる アイキャッチ その他

他の人にいつも気を遣ってしまって嫌だと感じている人は結構多くいるんじゃないかと思います。

割と気が強くて、ガンガン自己主張できる人に憧れたりもしますよね。

ただ、

  • 他人に気を遣う性格は直さなくても平気?
  • 直さなくてもいい理由について具体的に知りたい

上記のように考えている人も、結構多くいるんじゃないかと思っています。

そこで、今回は実際に人付き合いをしてきた立場から細かく解説したいと思います。

2〜3分くらいで気軽に読める内容になっているかと思いますので、ぜひ見てみてくださいね。

他人に気を遣いすぎる性格は直さなくてもいい

性格 直さなくても

タイトルの通りですが、他人に気をつかう性格については、基本的には全然治す必要がないでしょう。

というのも、他人に気をつかうのは非常に大きな長所でもあるからですね。自分としては、人付き合いの時に気を遣ってしまえば疲れてしまうこともあるでしょう。

もっと器用に立ち回れたらいいなと感じることもあるかもしれません。ただ、実際はたくさん気を遣える人ってそんなに多くないと思いますし、気を遣われた相手もかなり嬉しいはずです。

そして、人付き合いでは大抵の場合、自分がしたことを相手も返してくれると思いますので、自分が相手に気を遣っていれば、相手も同じように返してくれるでしょう。

結果的に、かなり良い人間関係ができると思うわけですね。良い人間関係があれば、寂しい時にいろいろとワイワイ楽しむことができるでしょう。困った時に相談にのってもらうこともできるかもしれませんよね。

そんな風に、どんどん幸せになっていくことが予想できるでしょう。

直さなくていい理由

直さなくて 良い理由

では、気を遣う性格を直さなくてもいい理由としてはどんなことが挙げられるのでしょうか?

もう少し詳しく深掘りしつつ見ていきたいと思っています。

人として素敵

1つは、シンプルに人として素敵だということです。もちろん、人にはいろんな性格の人がいますから、ガンガン前に出てきて鈍感な人が魅力的だという人もいるでしょう。

ただ、ほとんどの人は繊細で気を遣える人がかなり好きなんじゃないですかね。そういう人と話したい人って、結構たくさんいるように思います。

シンプルに人として素敵なので、全然治す必要はないところです。僕の経験上、他人に一生懸命に気を遣う人ほど、言い方は悪いですが、自己中でガンガン喋る人に憧れている人が多いように思います。

ただ、周りは表立って言わないだけで、気を遣う人はかなり信頼されていたりしますからね。

その辺りは、しっかりと自信を持っても良い部分だと思っています。

好感度が高い

他人に気を遣う人は、好感度が高いのも特徴だったりしますね。時には気をつかいすぎるが故に他の人にNOということができず、相手のわがままに付き合わなければいけないケースもあるかもしれません。

ただ、それは相手が心を許している証拠であって、とても良いことだと感じています。本人は嫌かもしれませんが、相手はかなりあなたに気を許していたりしますね。

好感度が高ければ、たとえば職場であれば、他の人の力を借りることができるので、仕事がスムーズに進むようになるかもしれません。プライベートでも、友達とかと一緒にいることができるので、寂しい思いをせずに済むようになるでしょう。

人から好かれるのに気遣いは必要であるので、気を使いすぎてしまう人は、周囲からすれば非常に居心地の良い存在になっているでしょう。

人生において、非常にプラスの部分が大きいと感じています。

直せるものじゃない

他人に気をつかいすぎる性格を嫌だと感じている人も、割と多くいるのではないかと思います。ただ、質問しますが、その性格って治せますかね?

性格を治すことはできるかもしれませんが、相当の努力がいるでしょう。簡単にできることではないはずです。もしかしたら、性格を直すこと自体が不可能かもしれません。

だったらば、無理に気を遣いすぎることを直すのではなく、ありのままに受け止めてあげる方が、よっぽど有意義だし、自分もラクになるのでは?と感じています。

たくさん気を遣うのが辛いのであれば、友達を減らしたり、仕事を個人で働くものにするとか、周囲の人間関係を調整していくといいかもしれません。

自分がラクに過ごせる環境を作っていくのも、結構良いことだと思いますね。

相手のことが深く分かる

たくさん気を遣う人は、良い部分もたくさんあると思います。たとえば、相手のことが深く分かるのは大きいでしょう。「変なこと言ってないかな」「相手は傷ついていないかな」と常に相手の心に気持ちを寄せるので、周囲の気持ちがよく分かるでしょう。

相手が困っているとか怒っているとか、喜んでいるとかの感情にも、いち早く気づけるんじゃないかと思います。

そういった素敵な気遣いは、たとえば、接客業や、日本独特の「おもてなし」にも通じる部分があるはずです。非常に評価されるべきポイントでしょう。

また、相手のことがよく分かれば、その分周囲の人と溶け込むのもかなり早くなってくるでしょう。

良いことづくしのようにも感じています。

気をつかうような仲間が集まってくる

「類は友を呼ぶ」という言葉は、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。自分と似たような人が友達として集まってくるという意味ですね。

これは良い部分も悪い部分もあって、たとえば性格の悪い人だったりすると、同じように「いじわる」な人が集まってくることにもなると思うので、かなりマイナスともいえるはずです。

一方で、優しかったり、穏やかな人は、周囲にも同じような人が集まってくると思うので、幸せになれる確率が高くなってくるでしょう。

気を遣いすぎてしまう人に関しても、周囲に同じように気を遣う人が集まりやすくなるはずです。もしかしたら、逆にわがままな人が寄ってくるかもしれませんが、そんな人は一部でしょう。

気を遣う人ばかりが周囲に集まれば、最初のうちはギクシャクするかもしれませんが、長い目で見ると、かなり深い関係性になれるはずです。

気を遣える人は優秀です

優秀 です

ということで、先ほどから書いているとは思いますが気を遣える人は、非常に優秀な人です。そこは自信をもっていきましょう。

たとえば、ブラック企業とかだと気を遣いすぎる人が上司からパワハラを受けたり、友達からもいいように利用されたりすることもあるかもしれません。

もちろん、そういったことがあれば苦しいかもしれませんが、基本的にはプラスの部分が多いでしょう。気を遣いすぎる人が楽しく過ごすためには、しっかりと人間関係を選んでいく必要があります。

自分に対して気を遣ってなかったり、わがままに振る舞うような人からはしっかりと距離をおくべきです。

勇気をもって、そういった決断ができるようになると、かなり気持ちもラクになってくるんじゃないかと感じています。

まとめ

他人に気をつかうのは、全然悪いことではないですね。

ぜひポジティブに捉えつつ、毎日を過ごしてもらえればと感じているところです。

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