困難にチャレンジできる教員が最強です

困難 チャレンジ アイキャッチ 教員

教員の中にも、優秀な人とそうでない人がいるんじゃないかと思います。ただ、優秀な教員の特徴としては「困難にチャレンジできること」じゃないかと思います。

困難にチャレンジするのは、結構大変だったりもしますよね。

  • 困難にチャレンジする教員って何がいいの?
  • チャレンジした方がいい理由について詳しく知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から記事を書いていきたいと思います。

2〜3分くらいでサクッと読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

困難にチャレンジできる教員が最強です

困難 チャレンジ 最強

困難にチャレンジできる教員は最強です。難しいことにチャレンジするというと、すごく嫌なイメージを持つ人もいるかもしれません。

なんだか面倒な気もすると思いますし、精神的な負担も大きいでしょう。そういう理由から、嫌なことから簡単に逃げてしまう教員って多いです。

管理職とか学年主任とか、責任のある立場なのに、そこから逃げて自分のクラスのことしか考えていない自己中教員もいます。

そんなんじゃ、ダメだと言うことです。子供からも信頼されないし、だんだんと保護者からも見捨てられるでしょう。

その一方で、休日とかも授業の準備をするような真面目な先生もいます。平日でも十分大変だと思うけど、自分に負荷をかけつつ、仕事を頑張るわけです。そういう先生は、圧倒的に成長するでしょう。

クラス替えの時などに問題児が多いクラスを、積極的に受け持つ先生とかも成長していけると思っています。

困難にチャレンジすべき理由

チャレンジ すべき

では、困難にチャレンジした方がいい理由としては、どんなものがあるのでしょうか?

詳しくみていきたいと思います。

成長できる

1つは、圧倒的に成長できることが挙げれらますね。挑戦をすれば成長する。ごくごく当たり前の話です。

教員の仕事はラクをしようと思えば、いくらでもサボることができます。授業や指導などもテキトーにできることでしょう。実際に、そうやってやり過ごしている先生は多いです。

ただ、ラクをすれば後から自分が苦しくなります。キャリアを重ねるについれて、自分が何も身につけていないことに気づいてくると思います。それはとても危険なことです。

困難校で働いたり、問題児のいるクラスをもてば、その時は辛く感じるかもしれません。でも後から普通のクラスを担任した時に、すごく簡単に感じてくるはずです。

もちろん、最近だと体調を崩してしまう先生も多いので、その辺りは十分に気をつけてほしいです。気をつけつつ、できる限り頑張りましょう。

信頼される

困難にチャレンジしている姿は、他の人から信頼されたりもします。たとえば、面倒な子や問題児に対してテキトーにあしらっている先生って多くいます。

ただ、そういう態度って保護者にしっかりと伝わっています。「この先生はうちの子を全然見てくれない!」といった苦情にも繋がってくるわけですね。それは避けなければいけません。

保護者からすると、問題児や対応が難しい子に対して、しっかりと向き合っている先生は信頼ができます。そういった信頼が集まれば評価されるし、教員のキャリアも上向きになってくるでしょう。

長い目で見た時に、困難に立ち向かっていくメリットは大きいわけですね。

ぜひ考えておいた方がいいでしょう

転職も楽になる

転職がラクになるのも大きい部分だと思います。たとえば「教員を辞めたい!転職したい!」と考えることは普通にあると思います。

ただ、転職するにあたってはキャリアが大事になります。教員生活の中でどんなことを頑張ったかが評価されます。

自分のことだけ考えてラクしてきた教員などは、おそらく何も身についていないでしょう。転職するとしても、エピソードなどを話せないと思います。

その一方で、困難に立ち向かってきた人はそこから得た経験やスキルなどがしっかりと身についています。そういった誠実さは面接官もしっかりと見抜けるでしょう。

将来的なことを考えた時に、ちょっとでも頑張っておくことは大事なことになるわけですね。

メンタルが強くなる

メンタルが強くなるのも大きい部分ですね。やっぱり、ある程度難しいことにチャレンジしていないと、メンタルを強くすることはできないです。

療養休暇に入る先生とかは、もちろん頑張り過ぎてしまった部分もあると思います。その一方で、年配で療養休暇とかに入る人は、若い時にがんばらなかったからこそ、メンタルが弱いんじゃないかと思います。

ある程度のストレスに耐えていくためには、しっかりと困難に立ち向かいつつ心を鍛えておくことが欠かせないのです。

なので、仕事もできるだけ詰め込んだり、土日とかも授業の準備をしていくといいと思います。

そういった工夫が、あとから自分に帰ってくると思います。

困難に立ち向かってこそ教員

子供や生徒からすると、困難に立ち向かっている場面って結構多くあります。運動会なども頑張ると思いますし、受験などを頑張ることもあるでしょう。

生徒などは、想像以上に頑張っている機会が多くあるわけですね。そして、生徒たちが頑張っているのに教員が頑張らなかったら、それはおかしな話ですよね。

教員だって、指導する立場である以上、しっかりと取り組んでいく必要があります。

困難に立ち向かうのは嫌でしょう。その気持ちは非常に良くわかります。ただ、生徒の気持ちに立って考えるようにしましょう。

もしあなたのクラスの生徒が頑張っていないなら、そもそも教員である、あなたが頑張っていないかもです。

自分に負荷をかけていこう

負荷 かけて

ということで、教員が頑張るべきなのは「自分に負荷をかけること」ですね。なんでもいいです。授業でも事務仕事でもいい。

でも楽するんじゃなくて、「どうすれば保護者に満足してもらえるか」という視点で向き合っていくようにしましょう。

保護者の苦情などにグチをいう人も多いですが、そもそも教員が頑張れていない可能性があります。保護者だってバカではないので、頑張っている人のことはよく見ています。

そういった人に、頭ごなしに苦情を言ってくる人はいないでしょう。

とにかく、なにか問題があった時は教員は「自分に原因があったのか?」と考えるのです。その視点がもてれば、かなり状況は変わってくるでしょう。

まとめ

困難にチャレンジするのは、もちろん大変なことではあります。

ただ、教員は絶対にやっておいた方がいい部分だといえるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました