固定費を上げるということ

その他

最近は、固定費の概念について見直すことが結構多いように思います。僕自身、個人事業主として働く中で、固定費についてはすごくたくさん考えてきたつもりです。

要するに、手持ちの資金が尽きてしまえばゲームオーバーなわけで、とにかく長く事業を続けていくためには、「いかに固定費を下げるか」を常に意識してきました。

だからこそ、基本的には節約にすごく力を入れていて、実家で暮らすのはもちろんですが、その他にもコストを抑えられるところはかなり下げてきました。

今回は、この固定費について、もう少し深掘りしたいと思っています。

ずっと下げた方がいいと思っていた

前に書いた通りですが、基本的には固定費を下げるのがベストな選択だと思っていました。世の中には、事業を続けていく上で コストカットが重要だという情報が多くあります。

それを信じて、僕自身もどんどん固定費を下げていました。ただ、固定費に関しては、下げた方が良いこともありますが、ときにはガツンとあげた方が良い部分もある気がします。

固定費を下げすぎてしまうと、自分自身の満足度が下がったり、仕事の効率が下がったりするため、かえってマイナスになるからです。

いつも下げることを意識するのではなく、 重要なポイントには、たくさんお金をかけていくということです。

もちろん、どこにお金をかければベストで、どこにかければ無駄遣いなのかは誰にもわかりません。それは人それぞれ違うからです。

ただ、経営者にも個人事業主にも共通して言えるかと思いますが、常に下げ続けるというのは良い選択肢ではないでしょう。

その認識は、誤ってはいけない気がします。

部分によっては、上げることも必要

大事になってくるのは、固定費を上げる判断だと思います。これ、重要でありつつも、結構難しいことだったりします。

特に、大事なポイントで固定費を上げることについては、 高額になることも多く、判断しにくいのです。

例えば、住環境を変えるとかって、すごく大事なことな気がします。環境によって、出てくる成果とかも変わってきますよね。

ただ、 住む環境変えるのであれば、 契約料もかかるでしょうし、家賃もかかるでしょう。環境の変化によるストレスも出てくる気がします。

そうなると、かなり金額が大きくなったりもします。簡単に判断できるものでもないでしょう。 だからこそ、難しい判断ではありますが、将来的なことを考えれば、 しっかりと投資していきたいところです。

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