教育の求人は山ほどあると思う話【すぐに転職しよう】

求人 山ほどある 教員

教育の求人について気になっている人は多くいると思います。

教員を辞めたいと思っているけれど、自分が他の仕事でやっていけるのか気になる部分もあるでしょう。

  • 教育の求人ってどれくらいあるのだろうか。
  • 教員の転職先としてのおすすめってある?

上記のように考えている人に向けて、教員をやっていた立場から求人について細かく解説していきたいと思います。

2分くらいで簡単に読めると感じますので、ぜひ見てみてくださいね。

教育の求人は山ほどあると思う話

山ほど ある

教育の求人についてですが、普通に山ほどあると考えていますね。なぜそう言えるかと言うと、僕自身が実際に教員を辞めて求人を見たりしているからです。

教員をやっている時って、すごく忙しいですよね。だから、学校の仕事で精一杯だと思います。わざわざ他の仕事の求人を見る余裕なんてないでしょう。

ただ、冷静になって他の仕事を見てみると、山ほどあることに気がつきます。しかも教員をやっていた人とかって、多くの場合大学を卒業しているんじゃないですかね。

学歴的にも、そんなに問題がないと思いますし、割と簡単に次の仕事が見つかると思っています。もし万が一すぐに見つからなければ、企業の問い合わせフォームとかかからガンガン営業すればいいし自分で行動すればなんとかなるでしょう。

いろんな企業のホームページとかも見ればわかりますが、中途採用とかを行ったりしているところも見ている気がします。

だから、そんなに考えすぎなくて良いとも言えるでしょう。

教員の転職先はどこがいい?

転職先 どこがいい

では、教員の転職先としてはどんなところが良いのでしょうか?

もう少し詳しく深掘りしつつ、見ていきたいと思います。

IT系

個人的に1番おすすめなのはIT系ですね。ほとんどの教員はIT系に転職した方がいいと思うくらいです。

理由としてはIT系にいくことで、教員時代のほとんどの不満を解決できると感じるからです。

まず教員を辛いと感じている人はコミュニケーションに煩わしさを感じていると思います。同僚・保護者・生徒など、教員の仕事はコミュニケーションの塊です。

もちろん人付き合いが好きな人もいるかと思いますが、今の教育現場は風当たりが強いので、コミュニケーションでのストレスとかって大きいと思います。教員の立場も結構低かったりしますし。

なので、IT系になると基本的にはパソコンに向き合いながらの仕事になると思うわけですね。また、教員と違って休憩時間などもしっかり確保されているので満足度は上がりやすいでしょう。

僕自身、実際に満足はしています。

学習塾

学習塾に行くのも、割とおすすめの方法でしょう。教員が嫌だけど、教育自体はすごく楽しいと感じている人もいるはずです。そういう人は教育関連の仕事に転職した方がよっぽどいいです。

教員と近いのが学習塾ですね。教員の仕事だと事務作業に専念しなければいけないと思いますが、学習塾だと、比較的指導を頑張ることができると思います。

なので、教員の頃には忘れかけていた教える喜びを思い出すことができるはずです。学習塾だったら割と募集も多いんじゃないですかね。

元教員ということであれば、すぐにでも採用される気がします。

目指してみるのが良いと言えるでしょう。

飲食店

飲食店をやってみるのもいいと思います。飲食店って割と教員と似ているところが多いと思います。

特に似ていると感じるのが「マルチタスク」な部分ですね。教員の仕事は、生徒を見つつ事務作業も進めていくなど、同時進行で仕事をすることが多いと思います。

飲食店についても同じだと思っていて、注文を取りつつお客さんの様子をみるなど、同時進行のことが多くあると思います。

基本的に転職するにあたっては、仕事の内容が似た方がいいとも感じるわけですね。

そういう意味だと、飲食店をやったほうが全然良いとも思ったりしているわけですね。

フリースクール

フリースクールに転職するのもいいと思います。今っていじめや不登校などが増えているといわれていますね。

何も対策が取られていないので、僕個人としては今後もそういった状況は続くと思っています。

なので、ニーズに合わせてフリースクールなどで働くのもありでしょう。今後さらに働きやすくなってくると思っています。

また、教員として働く中で、そういった学校に行けない子の支援などを中心に行いたいと感じた人もいるはずです。

優しい心を持っている人ほど、フリースクールへの転職を考えていくのがベストかもしれません。

起業

いっそのこと、起業してしまうのもいい方法でしょう。僕自身も実際にライターとして起業したわけですが、起業は楽しいことも多いです。

もちろん、大変なこともありますが、やりがいがあるのも事実ですね。特に教員の場合は学級経営という言葉があるくらいで、経営については1度やっているわけです。

教員も保護者と話したり、書類を作ったり、クラスの方針を自分で決めたりするでしょう。起業に関しても似ていて、クライアントと話したり、請求書などの書類を作ったり、商売の方針を自分で決めたりします。

1度きりの人生なので、興味のある人は起業にチャレンジするのはいい選択肢だと思います。

少しの勇気で、人生はかなり楽しくなると思いますね。

教員はすぐに転職すべき

転職 すべき

ということで、上記で教員についての転職について書いてきました。そして僕自身が思うのが、教員はすぐにでも転職した方がいいと言うことです。

正直に言うと、教員を続けるメリットってほとんどないと思っていますね。まったくないと言ってもいいくらいです。

古い働き方でスキルだって身につかないし、業務効率化だってできていません。過重労働で健康を壊す危険だってあります。

そんな環境で働き続けていてもメリットってありますかね。たぶん、働き続けた何十年後かに、まったく自分が成長できていないことに気づくと思います。

そうなっても、後戻りはできないですからね。それだったら、もっと早い段階で転職をして新しい環境でスキルを身につけていった方がよっぽど有意義な気がします。

辞めるのが怖いとか、大丈夫か?と不安になる気持ちはよくわかります。

ただ、個人的には教員を続けることの方がもっと怖いと感じていますので、その辺りはどんどん自分なりに判断していくようにしましょう。

まとめ

教員の求人はかなり多いと思うので、特に問題ないと思います。

積極的に辞めて、動いていくようにしましょう。

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