学校がめんどくさい時の対処法【元教員が解説】

学校 行きたくない アイキャッチ 保護者

学校がめんどくさいと感じている人は多くいるのではないかと思います。

授業や友達関係などめんどくさい要素はたくさんありますね。

  • 学校がめんどくさい時はどうしたらいい?
  • 具体的な対処法が知りたい

今回は、保護者というよりはお子さんに向けた記事内容になっているかと思います。

子供と一緒に見てもらえますと幸いです。

3分程度で、元教員が細かく解説していきますので、見ていただけますと幸いです。

学校がめんどくさい時の対処法

学校 めんどくさい

まず、学校がめんどくさいのはいたって普通だと言うことです。

学校は楽しいところで、楽しんで通わなければいけないと思っている人は多いかもしれません。

しかし、今学校に行っている人も、実際は学校に行くのがめんどくさいと感じていたりします。

なので、自分を責めずに学校がめんどくさい自分を認めてあげることが非常に重要になってくるのです。

学校がめんどくさいのは決して悪いことではありません。

具体的な対処法

学校に行くのがめんどくさいとはいえ、何か対処法がないか気になっている人は多いかと思います。

そこで、以下のような視点で考えていくと、だいぶ解決がしやすいかと思います。

見ていきましょう。

親へ相談

まずは、親に相談してみるということですね。

親が自分の話を聞いてくれない、否定ばかりしてくるという場合は相談しないほうがいいかもしれませんが、ある程度話を聞いてくれる人であれば、1度相談してみるのがベストです。

「自分も学校に行きたくなかった」「学校に行きたくない時はこうすればいい」などと具体的なアドバイスをもらえる可能性も出てきます。

親に自分のことをわかってもらえるだけでも、かなり安心すると思いますし、学校に通える可能性も出てきます。

試してみるべきだと言えるでしょう。

担任に相談

担任の先生に相談するのも1つです。学校で子供が一緒にいる時間が1番多いのは、おそらく担任の先生でしょう。

すると担任の先生に状況を分かってもらうことで、かなり子供としても気持ちが落ち着いてくる可能性があります。

もちろん担任の先生にもいろんな人がいるので、気軽に相談できないケースもあるかもしれません。しかし、優しい先生であれば、学校に行きたくない子供を気づかったり、いつも以上にフォローもしてくれるはずです。

学校でも担任の先生と保護者が電話をしているのは決して珍しいことではないです。積極的に相談するようにしてみましょう。

休んでみる

どうしても学校に行くのが辛いようであれば、1度休んでみるのも1つの方法です。

学校を休むと、思ったよりも退屈であることに気づく可能性があります。1日はすごく長いですし、親が働きに出て行ってしまえば1人ぼっちで孤独です。

話し相手やすることもない中で、1人で過ごすのは案外苦しいものです。「これだったら、学校に行った方が良かった」と改めて気づくかもしれません。

親として大切なのは、子供が休んだ時も生活スタイルを変えないように指導することです。たとえば、学校で勉強をしている時間は勉強をさせるようにして、ゲームの時間も普段と同じにします。

こうすることで、学校の良さに気付ける可能性も出てきます。

学校に行ってみる

あえて学校に行ってみるのも1つの方法です。朝起きて眠たい状態の時に学校に行くのは結構大変です。

大人でも同じです。出勤前が1番しんどかったりしますね。そういった意味では、学校に行ったら、意外と楽しめるケースもあります。

友達との関係とか勉強とか、思ったよりも辛くないことは多くあると考えられるのです。なので、まずは気軽に学校に足を運んでみるのも1つですね。休むのはいつでもできます。

学校に行く直前や、長期の休み明けの学校に行く時が割と辛いので、行ったら意外と普通だったりすることはあるかと思います。

ずっとめんどくさいなら

ずっと めんどくさい

1日くらい学校に行きたくないことは、普通にあるかと思います。

学校行事とか嫌な科目が多いとか、ちょっとしたことで学校に行きたくなくなったりしますよね。

しかし、ずっとめんどくさいようであればしっかりと対策をとっていくことも重要になってきます。

ここからは、長期にわたって学校が嫌な時の対処法について考えていきます。

すぐに担任の先生に相談

まずは、すぐに学校の先生に相談するようにしましょう。

担任の先生も1度にたくさんの児童・生徒をみています。そのため、1人一人が悩んでいることや困っていることなどに気づけていないケースもあるのです。

なので、まずは担任の先生に「困っている」ことをしっかりと伝えていくことが重要なのです。

担任の先生に気にかけていると思ってもらえれば、その分通うためのハードルも下がるかもしれません。

行けない理由を身近な人に話す

学校に行くのがめんどくさいのは普通にあるかと思いますが、ずっと行きたくないのであれば何かしらの原因があるはずです。

まずは、その理由をしっかりと分析していくことから始めていきましょう。「友達関係なのか」「勉強が嫌なのか」何か具体的な理由があるはずです。

そして、身近な人に相談していくことが重要です。もちろん、相談する時にも何に悩んでいるのかがすぐに分かったほうが相手も解決しやすいです。

しっかりと自分の問題点を明らかにして、その上で周囲の人に相談していくことは重要なことです。

なんとなくなら通う

学校が、なんとなく何日もめんどくさい場合もあるかと思います。

その場合は、できるだけ通ったほうがいいです。というのも、なんとなくで休むくらいなら、たぶん頑張ればいけると思うし、学校に通う価値は大きいからです。

ただ学校に通うだけでも、友達との関わりができたり、勉強を進めたり、休み時間などに運動ができたりすると思います。

大人になる上で身につけるべきことを、割と簡単に行うことができるのです。

しかし、これらを自分一人で行おうとするとかなり大変でしょう。自宅にいるとどうしてもだらけてしまうので、難しい部分でもあるかと思います。

人によっては学校に行かなくても、同じだけの学習ができるかもしれません。そうすれば、学校に行かなくても大丈夫か?という議論にもなるかと思います。

しかし、ほとんどの人は学校と同じだけのことを、自宅ですることはできません。

そのため、なんとなく嫌なくらいなのであれば、すぐにでも通うのがベストです。

まとめ

学校に行きたくないのは、割と多くあることだとも感じています。

今回の記事を参考にしつつ、実際にどうしていけば良いかなどを検討いただけますと幸いです。

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