今後の教育では民間校長がキーワードになります【職員室を変える】

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今後の教育の状況について、かなり気になっている人は多いと思います。

もっと上向きに、いい方向になるのかは知りたいところでしょう。

  • 今後の教育では民間校長がキーワードになるの?
  • 民間校長がいい理由って何かあるの?

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から細かく解説を加えていきたいと思います。

3分くらいで簡単に読める内容になっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

今後の教育では民間校長がキーワードになります

民間校長 キーワード

今後の教育についてですが、おそらく民間校長を入れるとかなりいい職員室になってくると思っています。

教員の人は、民間校長にどんなイメージを持っているでしょうか?良くわからない方針などを掲げて、やりづらいイメージを持っている人もいるかもしれません。ただ、それは教員の世界に染まり過ぎている証拠かもしれません。

「教員の世界は非常識」という言葉は聞いたことのある人もいるかもしれません。僕自身も本当にそう思っていて、民間企業とは大きくかけ離れていると感じることはあります。

なので、もっと良い教育をしていくためには、民間から人を雇っていく必要があるんですね。新しい風を吹かせていく必要があります。

今だと、社会人経験枠として、民間からの転職を優遇している自治体もあるんじゃないかと思います。ただ、社会人枠だと難しいことがあります。

それは、社会人としての経験とか、民間の良さを職員室に持ち込むことができないんですね。立場的にも中途採用とかだと弱かったりします。

そこで、民間から校長を採用すれば、校長はトップの立場になるわけなので、かなり学校を大きく変えられることになるのです。

いいことづくしです。

民間校長がいい理由

民間校長 いい理由

では、民間校長がいい理由としてはどんなことが挙げられるのでしょうか?

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

校長だから権力がある

1つは校長だから権力があることが考えられます。校長って、たぶん多くの人が思っている以上に権力がありますよ。

僕も1つ目の学校では、校長が独裁みたいな感じで、結構やりたい放題でした。でも他の教員は何も言うことができない・・・といった感じですね。

校長って1つの学校に、大体3年くらいいるんですが、校長が変わると職員室の雰囲気もガラッと変化したりします。

それくらい校長の存在は大きいし、影響力があるんですね。

そんな校長に、民間企業からの経営者とかを使ったらかなりいい学校になると思います。非常に楽しみでしょう。

積極的にいろいろ変えられる

学校を変えようとしている一般教員とかって多いです。ただ、一般教員と管理職って対立することが多くて、一般教員のアイディアが却下されることも割と多くあると思うんですね。

その点、管理職であれば、割と自由に変えることができます。

もちろん、一般教員からの圧力で管理職の考えがうまくいかないこともありますが、僕の見てきた限り、校長の考えについてはみんなが従わなければいけないイメージですね。

なので、いろんなアイディアを出して学校を変えていくためには、校長のポジションに民間の人を置くのがベストです。

逆に、校長以外は考えられないかもしれません。

保護者や生徒のニーズを聞ける

たぶん、今の教員とかって全くニーズを意識していないと思います。失礼かもですが、割と本当だと思いますね。

保護者や生徒のグチを言ったり、文句を言っている人も多いので合わせる意識が全然なかったりします。ただ、それだと成長していくことはかなり難しいんですね。

民間企業とかだと、お客さんのニーズをしっかりと聞かないと商品は売れないでしょう。商品が売れなければ倒産してしまいます。なので、いろんな人のニーズを聞くわけですね。

そして、ニーズに合わせる誠実な気持ちがあることで、どんどん信頼も獲得していきます。

民間校長になれば、そういったニーズに合わせる雰囲気がどんどん導入されてくると思うので、かなり職員室が成長していくと思っています。

おしゃれ

厳しいようですが、教員ってオシャレな人が少ないように思います。ぼさぼさの髪・ぼろぼろのジャージとかを着て仕事をしている人もいますよね。

基本的に若い人とかは外見から入ると思うので、教員がダサい格好をしているのは致命的だと思います。オシャレまではいかなくても、最低限、清潔感のある格好で仕事をする必要はあるでしょう。

そういう意味だと、ベンチャーのIT企業とかで働いている人はオフィスとかも職員室よりオシャレだし、格好とかもかなりいいと感じますね。

そういった人が校長になれば、学校全体のおしゃれ度合いもアップするでしょう。

すぐにでも採用した方がいいとは言えます。

視野が広い

教員の仕事をしていると言い方は悪いですが、どうしても視野が狭くなってくると思います。

毎日同じメンバーと顔を合わせて、しかも外部のものを取り入れようとしないので、かなり閉鎖的だったりします。

民間だと、いろんな取引先があったりとか、部署の人とも交流があるでしょう。お客さんの声を聞いたりもします。

正直、教員と民間では視野の広さが雲泥の差な気がします。

これからの時代に大切なのは、教員が視野を広く持っておくことです。いろんな生徒の相手をしなければいけないので、視野を広く持っておくのはすごく大事なことだからです。

そういう意味でも、民間校長が視野を広げてくれることは考えられます。

民間の人を管理職にすべき

民間の人 管理職

ということで校長については民間で採用していくといいと思います。

さらにいいと思うのが、管理職を全員民間の人にしてしまうことですね。

管理職全体が権力が強かったりします。ここを民間からの人にすれば、かなり教育全体が良くなるでしょう。

また、今って管理職の仕事がかなり多かったりします。忙しくていろんな仕事をしなければいけないのですね。

なので、しっかりと業務効率化ができる人が担当すれば、巡り巡って一般教員も働きやすくなるといえるでしょう。

メリットだらけになると考えられるわけですね。

まとめ

民間校長はどんどん採用していくべきです。

今後、さらに増えていくといいですね。

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