教師がネイルをしてもいいのか?【やめるべき】

ネイル してもいいのか アイキャッチ 教員

教師がネイルをしていいのかについては、気になる人も多いと思います。

しっかりとおしゃれをして、子供の前に立ちたいと考えている教員もいるでしょう。

  • 教師がネイルをしてもいいのかが気になるなあ
  • ネイルをやめておいた方がいい理由ってある?

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場からネイルについて細かく解説を加えていきたいと思います。

短い時間でサクッと読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師がネイルをしてもいいのか?

ネイル してもいいのか

教師がネイルをしてもいいのかという話ですが、結論から言うと「やめたほうがいい」と感じています。

もちろん、教員がネイルをすること自体が悪いことだとは、僕自身も思っていません。オシャレな先生は人気だったりしますし、教員側もネイルをすることで仕事に気合が入ったりしますよね

なので、ネイル自体の魅力はすごく大きいと思うわけです。本来であれば、いろんな先生が好きなネイルをつければいいと思っています。

ですが、今の教育現場だとネイルへの理解がある先生って少ないと思っています。派手な格好で先生らしくないと感じる人もいるでしょう。

ネイルに限らずオシャレしてキラキラしている先生が嫌いな人もいると思います。

特に若い先生とかだと、ネイルをしていることで先輩から目をつけられてしまって仕事ができなくなれば、かなりめんどくさいですよね。

なので、ネイルをしたい気持ちはわかるけど、やめておいた方が無難とは感じたりしますね。

ネイルをやめた方がいい理由

やめた方がいい 理由

では、ネイルをやめておいた方がいい理由としては、どんなものがあるのでしょうか。

以下でもう少し詳しく見ていきたいと思います。

印象が悪い

1つは、印象が悪いことが挙げられますね。僕はネイルをしている先生は、逆に印象がいいですけどね。保護者とかでも、すごくキラキラしていて印象がいいと思っている人も多いでしょう。

ただ、なぜか教員にとっては印象が悪かったりもします。この辺りも教員が非常識だし、謎だと感じるポイントでもあります。

だから教員は地味だし、ボサボサの髪の毛とかで仕事をしていて、身だしなみに全然気を使っていなかったりしますね。そんな先生に子供たちは憧れないでしょう。

とはいえ、学校現場はおかしいですが、そこに入って働くのであればネイルはやめておいたほうがいいかもしれません。「郷に行ったら郷に従う」ってやつですね。その環境に合わせるのが必要かと。

ネイルは、教員からの好感度が一気に下がると思うので、注意が必要です。

他の教員からいじめられる

ネイルをしていると、割と他の先生からいじめられる可能性が高いと考えています。教員の世界って、いじめがかなり多くあるんですよね。

だいぶ前に神戸の「激辛カレー事件」があったと思います。壮絶ないじめで世間を驚かせました。ただ、教員のいじめに関してはあれだけではないです。

僕自身も、実際に教育現場で働いていましたが、いじめとかは見てきていますね。話にも聞いています。

なので、教員を続けたいのであれば、なるべくいじめられないように、おとなしくしておくことが重要になってきます。

そのためにも、ネイルをつけたりして目立たない方がいいとは感じていますね。

子どもを傷つける可能性

ネイルによっては、子どもを傷つけてしまう可能性も十分にあると思っています。付け爪みたいな形で爪が長くなってしまうとあり得るでしょう。

特に特別支援とかだったりすると、急に走り出したり、暴れたりした子の手を引っ張ったりする場面も出てくると思います。そんな時に、爪が長ければ傷つけてしまうこともあるでしょう。

しっかりと短くしておくことが必要ですよね。

教員にとって1番大切なのは子供の安全を守ることであって、そのための配慮はしっかりとしておくべきだと言えます。

子供のことをしっかりと大事にできる先生にならないと、教員の仕事を続けていくことは難しいとも言えるでしょう。

勉強への集中力

それほど派手なネイルでなければ、子供にとっても大きな問題ではないかもしれません。

しかし、かなり派手なネイルだった時に子供たちが勉強の集中力を無くしてしまう危険性はあります。

たとえば、教員の仕事をしていれば黒板を指差したり、プリントを見ながら子供に1対1で指導をすることもありますよね。

そんな時に、派手なネイルが目に入れば学習への集中力はなくなってくるでしょう。学校は、子供に勉強を教える場所ですから、それの妨げになるようなものはやめておくべきですね。

ネイルについても、控えておいた方がいいでしょう。

管理職のチェック

学校によっては、管理職が身だしなみのチェックとかをしているケースもあるんじゃないかと思います。

身だしなみがおかしければ、その都度教員に指摘していくようなイメージですね。

特に学校現場だと校長の権利が強かったりするので、校長が「ダメだ」といえば、それがまかり通ってしまう可能性もあります。

そういった意味でも、管理職からのムダな注意を避けるためにネイルはやめておくべきだと言えるでしょう。

学校での管理職は権力も強かったりしますし、書類などに関しても管理職のチェックがないと提出できないので、管理職にはなるべくゴマ擦っておいたほうがいいです。

ネイルはOKにしていくべき

OKに していくべき

ということで、上記でネイルについて書いてきました。

ただ、冒頭でも挙げたようにネイルはこれからはどんどんOKにしていくべきです。そもそも禁止にする理由がないと思うし、教育にも特に影響を与えるとは思わないですね。

もちろん、子供の安全に関わるようなネイルについては避けた方がいいとも思っています。ただ、自分が軽くおしゃれするくらいであれば、全然やった方がいいんじゃないですかね。

基本的に子供とか生徒とかって、先生の見た目は結構大事に感じていると思います。おしゃれじゃない先生に魅力は感じないし、そんな先生から教わりたいとは思わないでしょう。

ネイルに限らず、おしゃれなものをどんどん取り入れつつ、学校を活性化していけるといいと思います。

かなり教育の質が上がってくると思いますよ。

まとめ

ネイルについては、今の学校ではつけていくのが難しいかもしれませんね。

今回の記事を参考にしてもらえれば、幸いです。

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