2学期はじめがキツい教員が今後どうなるのか解説【ヤバイことになる】

2学期きつい アイキャッチ 教員

2学期始めで、教員の仕事が始まったという人は多いと思います。

これからの仕事のことを考えたりすると、本当に憂鬱な気分になりますよね。

  • 2学期のはじめがきついとどうなるの?
  • 具体的に、どんなポイントで困ることになる?

上記のように悩む人に向けて、元教員の立場から解説をしていきたいと思います。

3分くらいで簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

2学期はじめがキツい教員が今後どうなるのか解説

きつい教員 どうなる

2学期の初めがきつい教員についてですが、結論から言うと、病気になる可能性が高いと思っています。

もちろん、すべての教員が病気になるわけではないですし、気をつけながら働けば大丈夫かとは思っています。

ただ、気をつけないと自分の状況がどんどん悪くなっていくことにも繋がりますね。そのあたりは気をつけないといけないと思っています。

また、仕事量も増えるので、たぶん体への負担も大きくなると思います。学校によっては校外学習などがあるかもしれませんし、いろんなイベントが控えているケースもあるでしょう。

帰るのが遅くなって、体調を崩すこともあるかもしれませんね。

そんなことがあるので、徹底した体調管理は不可欠になってくると思います。

これまで普通に働いていた周囲の教員が療養休暇に入るかもしれません。仕事の多さから、管理職や学年主任がイライラしだすかもしれません。

そういったことからも、さらに苦しくなることは考えられるでしょう。

ここで困ります

ここで 困ります

では、2学期が始まると、具体的にどんなポイントで困るようになるのでしょうか。

もう少し深掘りしつつ見ていきたいと思います。

授業

まずは、授業で困るんじゃないかと思っています。

2学期は授業の数もかなり多いんじゃないでしょうか。2学期の始めからガッツリ6時間の授業が入っているとも聞きますので、かなりハードだと思っています。

勉強が得意な子であれば、全然問題ないでしょう。普通に授業についていけるように思います。ただ、勉強が苦手な子はどうでしょうか。

苦しくて、授業を受けるのが嫌に感じてくるはずです。しかも2学期は長いということで、かなり頑張る気力がなくなってくるでしょう。

授業が苦しければ、問題行動を起こす子供も出てくるかもしれません。優しい管理職や学年主任であれば助けてくれるかもしれませんが、人によっては学級経営を責められることも考えられるでしょう。

子供の対応

2学期はイベントごとなども多いのではないでしょうか。

特に運動会などが秋に控えているケースも多くあるかと思います。そうすると、普段の授業のリズムが崩れて荒れてくる子供も出てくることでしょう。

そういった子供への対応はすごく大変になるでしょう。教員としても、学期の中の日数が少なければ、それほど気にしなくて済むかもしれません。

ただ、2学期はかなり長丁場になるので、自分としても苦しくなることは十分に考えられますね。

子供の対応についても、頑張りすぎないことが必要になってくるでしょう。

教員の人間関係

教員の人間関係についても、かなり苦しい状況が続くと思っています。

というのも、やはりいろんな先生がイライラしだす印象をもつからですね。教員の中でも、優しい先生は淡々と仕事をこなすかもしれません。

しかし、2学期などの長丁場になればイライラする先生は確実に増えます。

そういった際に、一番被害を受けるのが若手の先生だったりしますね。何を言われても言い返すことができなかったりします。

なので、理不尽なことをいわれてもグッと耐えながら仕事をする必要が出てくるでしょう。

割としんどい働き方が続くんじゃないかと思っています。

事務作業

事務作業についても、かなり大変なポイントではないかと思っています。

普通に作業をして、のんびりと仕事ができればいいでしょう。夏休みのように時間がある時には、事務作業もゆったりと、行うことができたはずです。

ただ、2学期に入ると、かなりスピードが求められるようになります。時間がないので、たくさんの書類を素早くこなさなければいけないからですね。

そうすると、書類作成のミスが出やすくなってくるでしょう。そして、周囲の教員もイライラしているので、管理職などがその書類を見て、めちゃ怒るかもしれませんね。

そんなことからも、事務作業がやりづらくなると思っています。

パトロール

パトロールが増えてくる可能性もありますね。1学期は別にパトロールをやっていなかった人も、2学期になったらパトロールをしなければいけないことが出てくるかもしれません。

今の教員の世界は「何でも屋」みたいになっているので、パトロールのような教員以外がやる仕事もこなさなければいけません。

たとえば、2学期を過ごしている時に近くの地域で不審者が出たとしましょう。そうすれば、教員もパトロールに参加する必要が出てくるかもしれません。

かなりめんどくさいことでもありますし、意外と時間を使ったりするので、大変だったりする仕事でもあります。

とはいえ、やらなければいけないものではあるでしょう。

療養休暇と退職

療養休暇 退職

では、2学期の仕事がしんどくなったらどうすればいいのでしょうか?

基本的には、療養休暇と退職の2つの選択肢をとるといいと思っています。

療養休暇については、とることに抵抗のある人もいるかもしれません。しかし、今の教員の世界では療養休暇をとっている先生はたくさんいますし、休むためには結構重要なことだったりします。

1番良くないのが無理をすることで、無理をすれば回復までにも時間がかかってしまうことは想像できるでしょう。

そう考えると、少しでもきついと思った時に療養休暇をとって自分を休ませてあげましょう。何も恥ずかしいことではないです。

そして、療養休暇を取った後には、退職も検討しましょう。

1番スムーズなのは療養休暇中に退職をしてしまうことですね。他の先生からしても違和感はないし、自分としても辞めやすいです。

ぜひ、検討してみるのが大切でしょう。

まとめ

2学期始めがきつい教員は結構たくさんいると思います。

今回の記事を見つつ、退職なども検討してみてくださいね。

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