仕事をうまくサボるコツはあるのか?

サボる コツ アイキャッチ 会社員へ

仕事が楽しくないとか、サボりたいと考えている人はいると思います。つまらない仕事ばかりであれば、かなりストレスが溜まってしまいますよね。

何とかうまくやり過ごしてしまいたいと思うはずです。 手を抜いて仕事ができれば、自分にとっても負担が減ってくるでしょう。

そこで、

・ 仕事をうまくサボるコツはあるか?

・ 具体的に、仕事をサボる方法知りたい。

上記のように考えている人に向けて、実際に組織で働いていた立場からサボる事にフォーカスしつつ、書いていきたいと思います。

簡単に、サクッと読むことができると思いますので、ぜひ目を通してみてくださいね。

仕事をうまくサボるコツはあるのか?

サボる コツ

まず、大前提として、仕事はサボらずにやった方が良いというのは事実です。 しっかりと、真面目に取り組んだ方が、プラスになるし、上司からの評価も高くなるでしょう。

当然ではありますが、誠実に働いている人の方が良いのは言うまでもないはずです。自身のスキルアップや成長にもつながるでしょう。

ただ、場合によっては、ブラック企業のような劣悪な環境で働いている人もいるはずです。そんな人にとっては、頑張りすぎることで、身体に悪影響が出ることもあるでしょう。

メンタル的にも、かなりしんどくなってくることが想定できます。そう考えると、力を抜けるポイントでうまくサボることで、長く働けるようになってくるはずです。

最近は、ストレス社会などと言われていると思うので、自分で頑張り方をコントロールすることが重要です。

そのためには、周囲に迷惑をかけない程度に「サボる技術」が必要になってくると思っています。

サボる方法

サボる 方法

では、実際にどんなふうにサボっていけば良いのでしょうか。

会社の事情等にもよると思いますが、あくまで一例を紹介したいと思っています。

自分ができる範囲のことをする

まずは、しっかりと自分ができる範囲のことをしていくことです。意識の高い人とかだと、自分のやること以外に、他の人の事などを気にすることがあると思います。

でも、他の人のことをやろうとすれば、自分に負担がかかりますよね。まずは、自分の仕事をこなせれば、それで合格点なわけで、自分ができることを割とテキトーにこなしておけばOKだと思います。

他人の仕事を手伝えるのは、それはそれで素敵ですが、基本的には自分が余裕がある状態の時にやればいいでしょう。

「とにかく自分の仕事だけやる」 と決意するだけでも、かなりメンタル的には楽になってくるはずですよ。

みんなが、自分のことだけ考えるだけでも、世の中はどんどん良くなっていくと思っています。

新しい提案をしない

仕事において、新しい提案をしないようにするのも重要なことです。 真面目な人とかだと、職場環境や業務をより良くしようとして、提案をするケースがあるのではないでしょうか?

ただ、上司から言われている場合を除いては、自分からわざわざ何かを提案する必要ってないと思います。

新しいことを提案するのは良いことですが、 上司が無能だったりすると、「じゃあそれ、やってみて」みたいな感じで任されて、自分の仕事が増えるだけだと思います。

大切なのは、+ αの提案をしないようにすることです。そうすることで最低限の業務だけに留めることができるでしょう。

かなり、働きやすくなると思うんですよね。

上司がいないところで過ごす

上司がいないところで過ごすのも、結構良いことだったりします。うまくサボるために重要なのは、上司の目がない場所に行くことではないでしょうか? (あんまりいいことでは無いかもしれませんが)

例えば、配達系の仕事をしている人とかは、配達中は1人になれたりしますよね。 僕も、もともと教員をやっていましたが、教室とかでは1人になることができました。

最近だと、テレワークブースとかで、1人になれる会社とかもあると思うんですよね。そんな人は、積極的に1人になるようにしましょう。

1人になれるだけで、かなり精神的に楽になると思うし、それだけで働きやすくなると思います。

上司と、うまく距離をとっていくことも、結構大事なことだったりしますよ。

ランチを一緒に食べない

上司と一緒に、ランチを食べないのも、かなり大事なことだと思います。職場によっては、上司からお昼を一緒に食べるように誘われるケースもあるんじゃないかと思います。

たいていは、オフィス内とかに声をかけて、そこにいる人と一緒に食べるケースがあるかと思います。ただ、職場によっては、お昼の時間をずらしたり、上司に声をかけられるタイミングで、席をはずすこともできるはずです。

上司から積極的に距離を置いて、昼ごはんを一緒に食べないようにするのも1つの方法です。

上司と一緒にランチを食べれば、もちろん仲良くなるケースもあるかと思いますが、大抵は気を使ったり、悪い場合だと、説教を受けたりするケースもあると思います。

そう考えると、一緒にお昼を食べるメリットはなく、疲れるだけだったりします。食事もできるだけ、1人で食べるようにすると、うまくサボれると思います。

分からないことを、聞きすぎない

例えば、職場によっては、何をしても怒られるケースもあるかと思います。わからないことがあったときに、聞いても怒られるし、聞かなくても怒られてしまうケースです。

こんな職場は、すぐにでも辞めたほうがいいと思いますが、もし続けるのであれば、 「できるだけ、聞かないようにする」がいいと思っています。

というのも、どっちにしろ怒られるのであれば、聞かないほうが、自分が楽になると思うからです。 聞かないほうが、うまくスルーできる確率も高い気がします。

うまくサボるためには、先ほども言ったように、上司との関わりを少なくすることが大事です。

重大な事は別ですが、ある程度どうでもいいことに関しては、あまり質問しすぎないと気持ちが楽になってくるはずです。

適度にサボっていこう

適度に サボっていこう

ということで、どの仕事にも言えるかと思いますが、ある程度テキトーに働いていくことって大事な気がします。

絶対に、手を抜いてはいけない部分もあるとは思いますが、適当にやっても問題ないこともあるはずです。新人とかはわからないかもしれませんが、 ある程度年数を重ねていくと、手を抜くポイントもわかってくるはずです。

そうなったときには、積極的にサボることを意識していきましょう。 世の中的には、「頑張る」ことの大切さが多く言われてるように思いますが、本当は頑張らないことの方が大事な気がします。

大変な環境であれば、できるだけ力を抜くのが大事ですし、頑張らないことで視野が広くなり、より効率的に働く方法が見つかる気がするからです。

特にサラリーマンなどは、うまくサボる方法を見つけていくことが重要かもしれませんね。

まとめ

仕事うまくサボることができれば、自分の中でのパフォーマンスも高くなってくるはずです。

今回記事の中で挙げた内容などを、実践してみてほしいと思っています。

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