生産性って、結構大事なことだと思います。短い時間でしっかりと成果を上げて結果を出していく必要がありますよね。
ただ、その生産性を上げるためには、しっかりと自分のやり方を確立していくことが大事な気がしています。
- 生産性を上げるためには、他人のマネはしない方がいいの?
- 他の人のやり方を真似することについて、詳しく知りたい
上記のように考えている人に向けて、個人事業主としての立場から細かく解説していきたいと思っています。
2〜3分くらいで気軽に読めるかと思いますので、ぜひ見てみてくださいね。
生産性を上げるためには、他人のマネをしないことが大切だと感じている

冒頭で書いた通りではありますが、仕事でしっかりと成果を上げていくには、他の人のやり方を安易に真似しないことが重要になります。
もちろん、何もかも分からない状態で仕事をするのであれば、どうすればいいか迷ってしまいますよね。その場合には、ある程度他の人のやり方を見たり、自分に取り入れていくことは重要なことです。
一方で、常に自分にベストな方法を探し求めて、正解を見つけるような姿勢ではよくないでしょう。自分にとって、やりやすい方法、しっくりとくる方法については、自分にしかわかりません。
他の人にとって、やりやすい進め方だったとしても、それが自分に適用されるかどうかはわからないのです。
だからこそ重要になってくるのは、自分なりに試行錯誤しつつ、1番仕事を進めやすい方法を見つけていくことです。流行っているデスクや、睡眠の時間なども工夫してみるといいでしょう。
もしかしたら、いろいろ取り入れる中で失敗することもあるかもしれません。ただ、失敗も込みで、自分で探していくことが必要です。
他人のマネについて

では、他の人のマネばかりすると、どんなデメリットがあるのでしょうか?
もう少し詳しく深掘りしたいと思っています。
最初はしてもいい
先ほども書いたように、最初は他の人の真似をするのもOKだと思います。古くからの言葉に「守・破・離」という言葉があります。物事を学んでいくための方法のことです。
「守」については、最初はやり方もわからないので、しっかりと基本パターンを真似して、取り組んでいく大切さをいっています。
最初から自己流で進めても、なかなかうまくいかないと思うので、まずは、誰のやり方でもいいので真似してみるのも1つの方法です。
今の時代はネットでも、本でも、いたるところに情報が溢れていますよね。
自分が「良さそう!やってみたい!」と感じたものを、まずは実践してみるのがおすすめです。
やり方が分からないこともある
そもそものやり方が分からないケースもあるでしょう。たとえば僕はWEBライターとして活動をしていますが、最初の頃は仕事の進め方や、案件を取ってくる方法などがわかりませんでした。
だからこそ、ネット上の情報や、本などを参考にして進めた記憶があります。何もかも知らない状態であれば、最初の一歩を踏み出すのも、結構怖かったりしますよね。
今となっては、どんな形でも始めてしまえば良いと気付けますが、当時は踏み出すことすら怖かったです。
そんな人は、先輩とかの言葉を参考にしつつ、マネしてやってみるのもいいでしょう。
そのうちに段々と「マネばかりしても効率悪いな」と気付いて、自分のスタイルが作れるようになってくるかと思います。
でもやりにくくない?
他の人のやり方と同じようにやっていても、やりにくくないでしょうか?
特にビジネスなどに関しては言えると思いますが、他の人がやっている方法をマネしても、辛かったりすることもあるでしょう。
たとえば、コミュ力を駆使して、「人脈を作るのがベスト!」というのを真似するとしましょう。ただ、人によっては内向的だったり、人付き合いが苦手な人もいますよね。
そういう人が無理して外交的になろうとしても、あんまりうまくいかないと思えるわけです。
それよりも、自分がいいと思う方法を実践した方が楽だし、常識とは違った方法でも、いいものはあると感じるわけです。
他の人に振り回されず、自分の心の中で、いいと思うものを実践していきましょう。
どこかで自分のやり方にシフト
あくまで僕の経験にはなりますが、他の人の方法をマネしても、基本的にはうまくいかないことばかりです。
僕もいろいろと参考にしたことはありますが、大体10回やってみて1回うまくいくかどうかです。その程度の確率なわけです。
他人の方法を参考にして、それでほぼ確実にうまくいくんだったら、真似する意味はあるかもしれません。ただ現実はそうではなくて、ほとんど失敗ばかりだということです。
たぶん、マネしないで自己流で何かを進めたとしても、成功確率は同じくらいと言えるでしょう。
だったらば、他の人の情報を見る時間はムダなわけなので、どんどん自分のやり方を試した方が生産性が上がって効率がよくなります。
僕は自分のやり方を信じて生産性が上がった
僕も最近は、情報とかを参考にすることはあると思います。ただ、以前よりは参考にする機会もかなり減ったように思います。
というのも、自分の方法をいろいろと試すことで一気に仕事の効率が上がったからです。他人の情報を見るのはスッキリするかもしれませんが、意外と長い時間を取られていることに気付きます。
そしてその時間は作業が進められないので、結構効率が悪かったりしますね。
自分のやり方を信じれば、当然失敗することもあります。ただ、自分で決めた方法なので、その分学びも多かったりするんですよね。
「他の人に、やり方を聞かない」勇気を持つことも重要です。
好きなことが1番頑張れる
冒頭でも書きましたが、自分が苦手なことを続けるのが、良くないことだったりします。
もちろん、ある程度自分に負荷をかけていくことも必要とは思いますが、根本的に苦手なことをしていては自分が苦しいだけですし、そもそも毎日続けることができないでしょう。
世の中を見渡してみると、インフルエンサーや成功者とかの「こうするべきだ!」という声に惑わされて、苦手なことに一生懸命に取り組んでいる人が多くいるように感じます。
ただ、正解は1つではありません。インフルエンサーが言っていることとは違う方法で成功している人もたくさんいるはずです。
だからこそ大切なのは、「生産性」にこだわっていくことです。自分が何をすれば1番頑張れるのか?得意なことはなんなのか?に向き合っていきましょう。
そうすることで、試行回数が増えて、かなり自分にプラスになると思っています。
まとめ
他人のマネをし続けても、あまり良い結果にはならないと思っています。
ぜひ早い段階で、自分のやり方を確立しつつ進めていくようにしましょう。

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