支援級を見下す教員は、今すぐ辞めた方がいい

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学校にとって支援級はかなり大事だと思います。

支援級こそが学校の基礎だと言う先生もいるくらいで、支援級のポジションは、非常に重要とも言えるでしょう。

ただ、

  • 支援級を見下す教員って辞めた方がいいの?
  • 辞めた方がいい理由を詳しく知りたい

上記のように考えている人も、結構多くいるんじゃないかと思います。

そこでこの記事では、学校の支援級などについて細かく解説ができたらと思っています。

2〜3分くらいで簡単に読める内容となっているので、ぜひ見てみてくださいね。

支援級を見下す教員は、今すぐ辞めた方がいい

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支援級を見下す教員は、一定数いるのが現状です。特に管理職に多いんじゃないかと思います。

特徴としては、普通級で持たせていたけれど、学級崩壊が多くて保護者からの苦情が爆発するケースがあります。

この場合、引き続き普通級の担任になると、さらに学級が荒れる可能性があるので「支援級」に移るのです。

「普通級での担任が無理だから、支援級を持たせればいいや」という発想はかなり失礼ですし、ダメなことですよね。そんな発想をしている校長とかは、すぐにでも辞めた方がいいと思っています。

また、支援級は普通級に比べて人数が少なかったりもします。そのため、普通級の先生とかが「人数が少ないから、支援級は楽でしょ」と考えているケースもあります。

そんな先生は、発達障害を持った子に接することがどれだけ難しいのかがわかっていません。支援級の先生の気持ちがわかっていない時点で、教員失格だと言えるでしょう。

辞めるべき理由

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では、支援級を見下す先生が辞めた方がいい理由としては、どんなものがあるのでしょうか。

もう少し詳しく見ていきたいと考えています。

センスがない

1つはセンスがないことがあるでしょう。どれだけ教員をやってもムダだと思います。

というのも、支援級とまではいかなくても、いわゆる発達障害やグレーゾーンの子は普通級にも存在するからです。

学力の高い子だけでなく、支援級にいくほどではない発達の遅い子は、普通級にも存在します。こういった子もしっかりとフォローしていかなければいけません。

支援級を見下す教員に限って、こういったグレーゾーンの子を強く叱ったり悪く言うケースが多いように感じます。つまりは学級経営ができていないのです。

だからこそ、教員としては失格だと思いますね。支援級を見下すことが、実は自分の首も締めていることにしっかりと気付いてほしいです。

保護者に失礼

教員は、保護者に対してしっかりと敬意を示す必要があります。保護者からお金をもらっているからです。

支援級にも、もちろん通っているお子さんがいて、その親が存在するわけですよね。支援級を見下すということは、保護者を見下しているのと同じです。

それはすごく失礼なことです。見下している気持ちは、ちゃんと保護者にも伝わっていますよ。

最近は、昔に比べて保護者の苦情で悩む教員が増えたように思います。その理由は教員自身の仕事の仕方が悪いことに原因があるでしょう。

理由の1つとしてあるのが「支援級を見下すこと」だとも思いますね。

態度を改めないといけないと思います。

授業力がない

支援級を見下す教員は授業力がないです。これも明らかな事実です。

支援級に飛ばされた先生とかを見て「自分の方が普通級だから、授業力がある」と勘違いしている先生は多いでしょう。ただ、そんな風に思っている時点で、授業力はないので安心してください。☺️

学校では、それぞれの先生に、いろんな役割があります。そして支援級も重要であって、絶対に欠けてはいけないものなのです。

そんな、他の先生の気持ちに気付けなかったり、バカにしている時点で、確実に授業力はないでしょう。

授業の基本は、謙虚に子どもたちの気持ちに耳を傾けることだからです。できるはずがないです。

子供が弱みを見せられない

最近だとビジネスの場面でも「心理的安全性」が言われていたりしますね。大人も、安心して過ごせるような職場づくりが大切だということです。

子どもたちもこれから社会に出ていくわけですから、しっかりと「心理的安全性」が保てるような教室を作る必要があります。

ただ、支援級を見下すような教員は、そんな良い教室を作ることなんて絶対にできません。不器用だったり、何かに失敗したり、何かができなかったりするとすぐに怒り出す傾向があるからです。

いい教室を作る先生は、できないことや失敗、発達の遅れなどに、しっかりと寄り添うことができます。

そういった指導力のある先生は、支援級に対しても敬意があるし、すごく大切にしているのです。

職員室の雰囲気を悪くする

支援級を見下すような先生は、職員室の雰囲気だって悪くします。

基本的に支援級を見下す先生は、支援級だけでなく「人全体」を見下す傾向にあります。

他の人のできないことを笑ったり、陰でたくさんの悪口を言ったりするのです。嫌がらせもします。

そういったスタンスを見ることで、職員室の雰囲気は一気に悪くなります。性格の悪い人とは、一緒に仕事はしたくないわけですね。

教員だって組織で働いているわけで、職員室の雰囲気を悪くするような人は教員以前に社会人として失格なわけです。

その辺りの自覚を、しっかりと持ってほしいと思っていますね。

支援級がわからない人は人間性に欠ける

人間性 欠ける

ということで、支援級がわからない先生は、割と一定数いると思っていますね。「支援級なんて、簡単でしょ」と思っている人もいます。

ただ、そういう先生は人間性に欠けると思っています。あなたが見下している支援級でも、毎日のように頑張っている人がいるからです。

特に、特別支援学校の免許をもっている先生とかもいるんで、かなり専門性のある人もいます。

そういった人を見下すことはそもそも間違っていますし、「見下す」行為自体が人としてどうかと思います。

かなり人間性に欠けると思いますね。

とはいえ、支援級を見下す先生は多くいるので、教師の質が低いといわれるのも納得でしょう。

教育が良くなるのは、まだまだ時間がかかりそうですね。

まとめ

支援級に関しては、絶対に見下してはいけません。

しっかりと自分の態度を振り返ってみてくださいね。

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