療養休暇を取った後は、退職しよう

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教員の中には体調を崩して療養休暇を取る先生もいます。学校に行くのがあまりにも辛すぎたりしますよね。

ただ、療養休暇を取った後は、普通に退職していいと思っています。

  • 療養休暇をとったあとは、本当に退職して大丈夫なの?
  • 退職した方がいい理由が知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から退職すべき理由について細かく解説していきたいと思います。

3分くらいで気軽に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

療養休暇を取った後は退職しよう

退職 しよう

療養休暇については、比較的簡単に取れるんじゃないかと思います。病院とかで診断書をもらってきて「病気になりましたー」みたいな感じて管理職に報告すれば、普通に気兼ねなく休めると思います。

ただ、その療養休暇ってすごく充実しているんですよね。給料についても割としっかりともらうことができます。そして時間が余っているわけですね。

なので、その時間を使って発信をしてみたり、転職サイトなどを覗いてみるとかなりいい感じの仕事が多くあるんじゃないかと思います。

療養休暇に入る先生って、何かしら教員の仕事に不満があると思います。不満がなかったとしても、病気になるくらいの仕事はすぐにやめた方がいいですよ。1番大切なのは自分の健康です。

なので、療養休暇の間に次の仕事を決めてしまいましょう。

療養休暇に入ると、最初のうちは職員室の先生から心配されたりもしますが、割とみんな慣れてしまいます。なので、療養休暇明けのタイミングに退職をするとスムーズです。

退職すべき理由

退職すべき 理由

では、教員を退職した方がいい理由としては、どんなものがあるのでしょうか。

もう少し深く見ていきたいと思います。

今後もよくならない

1つは、今後も教員の環境が良くならないと感じるからですね。未来のない場所にわざわざ、すがる必要はないわけで、しっかりと決断して辞めていくことが重要になります。

衰退している仕事を続けていても、自分がどんどんダメになっていくばかりで良いことはありません。しっかりと辞めて自分を成長させることが大切です。

環境が悪ければ、仕事の質も下がってきます。教員の中で1番重要な授業準備の時間だって取れなくなってくるでしょう。

そうなったら、教員を続ける意味ってありますかね。テキトーに授業をされても子供にも迷惑なだけです。

ちょっとの行動力で自分を変えることができるでしょう。

体を壊したから教員が合わない

今の学校の現場は苦しいですから、体を壊して療養休暇になることは何も珍しいことではないでしょう。ただ、その一方でまったく療養休暇にならない先生もいます。

忙しくても全然大丈夫な人たちですね。体を壊す先生が教員に向いていないとは言いません。繊細だからこそ、良い指導ができるのでしょう。

ただ、体を壊すということは今の学校現場には合っていない可能性があります。体が正直に反応しているわけですね。

だからこそ、無理をせずに自分ができる仕事を探していきましょう。

そんなに難しいことではないです。あなたにピッタリな仕事も存在するはずです。

辞めやすい

先ほども書いたように、療養休暇明けの先生って辞めてもほとんど違和感がないです。

多くの先生が療養休暇明けに辞めたりしますし、療養休暇に入った時点で、その先生が欠けても仕事が回るような体制ができあがっています。

なので、いなくなったところで全然普通だったりしますね。むしろ辞めたいんだったら療養休暇明けがチャンスだと言えます。

たぶん療養休暇を取らずに辞めるとなると「なんで急にいなくなるんだ!」みたいに周囲が怒り出すと思います。

そうならないためにも、療養休暇をとっておくことが非常に重要な判断になってきます。

療養休暇中に準備ができる

転職にあたっては、結構準備が必要だと思います。自分の精神的な部分もそうですし、どんな仕事にするのかも考えなければいけません。

かなり時間が必要なんですよね。教員は多忙とも言われていて、日頃の仕事に追われています。おそらく転職のことを考える余裕なんて、ほとんどないでしょう。

だからこそ、療養休暇で比較的のんびりできるときに準備を進めるのです。教員の世界で苦しい思いをしていた人ほど「こんなにいい仕事があるのか!」と感動するはずです。

ぜひ退職の準備を進めて、教員の世界を去ってしまいましょう。

いいことづくしだと思います。

元気に再スタートができる

療養休暇を割としっかりと取ってきた人であれば、かなり体力的には回復してきているのではないでしょうか。

その元気な状態で、もう1度教育現場に戻るのは本当にもったいないことです。もしかしたら、また体調が悪化してしまうかもしれません。

何度も体調が悪化すれば、回復までに時間がかかることになるでしょう。そうならないためにも、元気なうちに他の環境で再スタートを切ることが大切です。

教員を続けていると、自分は他の世界で通用するのか?と不安に感じることもあるでしょう。でも、仕事によって内容が違ったりするので、割と大丈夫だったりしますね。

全然安心してOKだと思います。

療養休暇は最高です

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僕自身も療養休暇をとったことがあったのですが、基本的にはすごく最高ですね。

時間もゆったり流れるし、入った給料とかで漫画とかを買いつつ読む生活もすごくいいです。

学校の現場にずっといると視野が狭くなりがちです。ただ、療養休暇だと給料をもらいながら退職の準備ができるので最高だと思います。

療養休暇というとハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、最近は割とみんな取っていると思うので、問題ないと思います。

タイトルにもある通り、療養休暇のあとはどんどん退職しましょう。

人生がかなり上向きになってくるはずです。

まとめ

スムーズに退職をしたいんだったら、まずは療養休暇を取っちゃうのがいいですね。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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