教員が潰しがきかない仕事だと言い切れる理由

潰し きかない アイキャッチ 教員

教員の仕事が潰しが効かないということは、聞いたことのある人も多いはずです。

教員以外では転職できなくて、絶望している人も多いことでしょう。

  • 教員が潰しがきかないって本当なの?
  • 具体的に潰しがきかない理由について知りたい

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から潰しがきかない理由を解説したいと思います。

2〜3分程度で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教員が潰しがきかない仕事だと言い切れる理由

潰し きかない 仕事

教員が潰しがきかない理由ですけど、シンプルに教員の働き方が他の仕事とかけ離れているからですね。これだと、確実に成長できないし、転職もできないです。

たとえば、出張先の道を調べるとしましょう。みなさんは、どんな感じで道を調べていますかね。多くの人はスマホとかアプリとかを使いつつ、出張への行き先をリサーチするでしょう。対して教員の場合はみんなで話し合っていく方法を決めています。

「あの信号を曲がるといいよ」「あそこが近道だよ」といった具合ですね。それを10分くらい続けているわけです。何してるんだよって突っ込みたくなりますね。

今の時代は、どこの企業もスマホとかで調べつつ自力でやっていたりします。そんな古い働き方をしている企業はどこにもないでしょう。

完全に無駄な会話ですし、だからこそ教員は質が低いと言われてしまうのです。残念な話ですね。

なぜ潰しがきかないのか?

なぜ 潰し きかない

では、教員の仕事で潰しがきかない理由としては、どんなものがあるのでしょうか?

もう少し詳しく見ていきたいと思います。

社会人のマナーが身につかない

1つは、社会人としてのマナーが身につかないことが挙げられます。たとえば企業であれば、まずは名刺交換をして、挨拶をして、メール文とかもしっかりと、かしこまった内容のものを送るでしょう。

ビジネスメールのルールなどもありますよね。ただ、教員だと、全然そういったマナーを身につけられないです。一切知ることができないと言うくらいでいいでしょう。

たとえば30歳で転職しましょう。ってなった時に、転職先の採用者は最初にスキルを見るでしょう。その一方で、「基本的なビジネスマナー」は身に付いているものだと認識します。

ビジネスマナーは民間であれば新人の時に習うもので、まさか30歳で身に付いていないとは想像しないからです。

だからこそ、ビジネスマナーのない教員はオワコンなのです。もう転職はできません。

仕事の仕方が古い

仕事の仕方が古いのも大きいでしょう。僕自身も実際に教員を辞めて気づいたことですが、教員の仕事はかなりアナログな部分が大きいです。

最近では授業でタブレットを導入したり、オンラインで行っている学校もあるでしょう。ただ、まだまだですね。オンラインツールについても民間と比べると定着していないし、仕事の効率化ができていません。

先ほども挙げたように、ある程度の年齢での転職となれば、こういったオンラインに関するスキルも身に付いているものだと採用側も判断します。

だからこそ、古い働き方をずっと続けているのは致命的なわけですね。

教員に関しては実力もないし、転職もできないでしょう。

他人の話を聞かない

他人の話を聞かないのも、かなり大きいポイントかと思っています。というのも、教員は話すのが好きな人が基本的には多いです。

職員会議とかでも、延々と自分の話を繰り返している人もいたりするわけです。ただ、それだと他の企業にいくと辛いです。

実際に職員室に外部の人が来ることもありますが、その外部の人を圧倒するくらい教員がたくさん話すこともあります。その状態だと、民間企業の人と協調性をもってやっていくのは難しいでしょう。

大切なのは、しっかりと他の人の話を聞くように心がけることですね。

そうすれば、もしかしたら潰しがきく人材になれるかもしれません。

プライドが高い

教員に関しては、基本的にはすごくプライドの高い人が多いです。自分が何でもできると思っているし、他の人よりも優れていると考えているのです。

実際に教室では子供相手にずっと指導しています。子供は教員の言うことを素直に聞いてくれるので、その様子を見て教員はもっとプライドが高くなるのです。

ただ、プライドが高い人は転職してもうまくいきません。教員は職員室や教室という狭い世界で仕事をしているので、それでも問題ないでしょう。

ただ、民間に行くと取引先や外部委託先などの世界が広いので、自分よりすごい人は山ほどいるからです。そういう人の声を、しっかりと聞かなければいけません。

いつまでも、自分がすごいと思っているようでは、転職はできないままでしょう。

時代についていけてない

教員が時代についていけてないのも大きいですね。たとえば「昔は〜だった。」「昔は良かった」というように過去の話をする人がとても多いです。

ただ、教員の環境も結構古いので、過去の話ばかりしていて状況が良くなっていないのが特徴です。

全然、時代についていけてないんですよね。しっかりと考えを改めなければいけません。

たとえば教員に、流行っている曲とか人気のキャラクターとかを聞いても、ほとんど分からないでしょう。とても残念な状況だと言えますね。

時代についていけないんだった、転職なんてできるはずがないです。

教員は転職をするな

転職 するな

ということで、教員は転職を諦めましょう。おそらく転職をしないほうがいいし、そのほうが割と楽しく人生を過ごしていけるんじゃないかと思います。

転職をすると、そこでまた新しいスタートを切ることになります。ただ、仕事を覚えたりとか新しい環境に馴染むのとかも一苦労ですよね。

よほどメンタルが強い人ならいいですが、多くの人は心が折れるんじゃないかと思います。

だからこそ、教員は潰しがきかないんだから、その環境で一生頑張り続ければいいのです。継続することで、何かが見えてくるでしょう。

自分の人生設計について、じっくりと考えてみてください。きっといつか答えが出るはずです。

まとめ

教員が潰しが効かないのは間違いないでしょう。

しっかりと、今後は自分でも努力をしてみてくださいね。

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