教師を訴える方法について【元教員が解説】

教員 訴える方法  アイキャッチ 教員

あの教師がムカつく、教師を訴えたいと感じる人は多くいると思います。

「はずれ教員」も多いんで、教師に対して不信感を持っている人も多くいることでしょう。

  • 教師を訴えることってできるの?
  • 具体的に訴える方法について知りたい。

上記のように考えている人に向けて、元教員の立場から教師を訴える方法について細かく解説をしていきたいと思います。

2分くらいで簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

教師を訴える方法について

教員 訴える 方法

教師を訴える方法についてですが、裁判による方法もありますが、警察などに言うことも可能かとは考えています。

かなりいろんな方法があるので、自分がどれに合うのかを見極めつつやっていくのがベストな方法とは言えるかもしれません。

あまり無理をしても、保護者自身も辛いと思いますし、子供の方も学校で嫌な思いをしてしまうケースもあるでしょう。

なので、保護者もしっかりと気をつつ、教員の方にも改善をしてもらえて、お互いにwinwinな関係を築いていけるとかなり理想とは言えるでしょう。

訴える際に注意しておくべきなのが、1人で行動しないようにすることですね。1人で教員を訴えようとすると、相手の教員から、その子だけがいじめられてしまう可能性が出てきます。

我が子が学校に行けなくなったら、かなり嫌な思いをしますよね。親としても辛いと思います。

そうならないためにも、集団で、他の保護者とかを巻き込んで、行動していくのが1番良いと思っています。

気持ちも楽になるでしょう。

具体的な方法

具体的な 方法

では、具体的に教師を訴える方法としてはどんなものがあるのでしょうか?

以下で、細かく解説を加えていきたいと思います。

学校に相談

1つは、学校に相談していくことですね。まずは、ここから始めた方がいいと思います。

「学校が嫌なのに、学校に相談するの?」と少し矛盾を持った人もいるかもしれません。ただ、担任の先生が嫌でも、管理職がいい人であるケースもあるからです。

保護者だけでなく、管理職も担任の指導を嫌がっているケースは結構多くあります。変な教員は職員室でも、話題になっていたりするのです。

なので、管理職が保護者の気持ちに共感して、物事を前に進めてくれることは十分にあり得ることでしょう。かなりいいことだと言えますね。

事を大きくしすぎないためにも、まずは学校への相談がベストです。

教育委員会に相談

学校でも変わらない場合は、教育委員会に相談するのがベストです。

いきなり教育委員会に相談してしまうと、たぶん「まずは、学校に相談してください」と言われるでしょう。そうなると上手くいきませんね。

そうならないためにも、まずは学校に相談してからにしましょう。学校に相談しても、状況が良くならなかったり、担任の態度が変わらない場合に教育委員会へと進んでいきます。

ただ、教育委員会も、元教員の人が多いので、教員を守る傾向があるように思います。(この辺りは詳しくわかりませんが)

なので、先ほども書いたように大切なのは人数です。

大勢の保護者で連絡して、いかにヤバい担任であるかについて伝えていくようにしましょう。

警察に相談

上記を通しても、変化がみられない場合は警察に相談していくといいでしょう。

特に体罰などについては、「暴行罪」が成立する可能性がありますよね。最近の不祥事とかニュースを見ていると、誤った指導をしている教員は多いので、十分に可能性はあると思っています。

ただ、「指導の一環」となってしまった場合、罪に問われる可能性はかなり少なくなってしまいます。

なので、明らかに悪質であって、指導でもないことが立証できないと難しくなるかもしれません。

この辺りは、日頃の教員の行いなどを生徒に聞きつつ、複数の保護者でチェックしていくといいでしょう。

裁判

どうしても、問題が解決しない場合は、裁判を起こすのもあるでしょう。警察での対応が難しい場合は「民事裁判」を起こすのがベストだと思います。

損害賠償として、相手からお金を取れる可能性も出てきます。そして何よりも「民事裁判を起こされた」ということがかなり相手教師のプライドを折ることにもつながってきます。

教師としても、かなり仕事がしづらくなってくるでしょう。

教師を訴えるとなると、かなり保護者としても労力がいるかもしれません。ただ、問題教師に関しては、多くの保護者が同じ感想を持っているケースも多かったりします。

あなたの行動力で、教育は大きく変わることにもつながります。ぜひ頑張ってみてくださいね。

弁護士

弁護士に相談していくのもいいことでしょう。

やはり裁判のような難しい事を、保護者が1人で考えていくことはかなり難しいことでしょう。

なので、専門家にしっかりと頼っていくことで、かなり自分の気持ちも楽になってくることでしょう。具体的に行動ができるように思いますね。

また、複数の保護者で「弁護士に相談している」ということを担任に伝えれば、学校の担任にとってもかなり大きな圧力になることでしょう。

非常に有意義で意味のあることだとは考えています。

訴えるのがいいこと?

訴えるのが いいこと

ただ、訴えるのが本当にいいことなのかについては、かなり難しいポイントです。

この辺りは子供の状況にもよるので、そこは慎重に判断しなければいけないでしょう。

先ほども書いたように、学校での子供の過ごしやすさを優先するのであれば、黙っておくのも1つかもしれません。

ただ、保護者が行動していくことで、状況が良くなっていく可能性も十分に考えられるでしょう。

1人で、学校という大きな機関に入っていくのは、かなり勇気がいると思います。

なので仲間を作りつつ、やっていくとかなり事はいいように運ばれると感じています。

まとめ

教師を訴える方法については、しっかりとありますね。

ぜひ今回の記事を参考にしていただけますと、幸いです。

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