フリーランスがうざいと感じる理由【ないものねだり】

うざい アイキャッチ WEBライター

フリーランスの仕事はかなり有名になってきていますね。会社員とは違った魅力などもありますから、始めてみたいと考える人も多いかと思います。

しかし、その一方でフリーランスが「うざい」と感じる人もいるようです。

・フリーランスってめんどくさいな

・フリーランスがうざくてあまり見たくない

上記のように考える人に向けて、現役フリーランス3年目の筆者が、そう感じる理由について解説していきたいと思います。

3分程度で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてくださいね。

フリーランスがうざいと感じる理由

うざい 感じる理由

フリーランスがうざいという点についてですが、シンプルに「嫉妬心」の部分も大きいかと思います。

私も組織で働いた経験があるのでわかりますが、理不尽な人間関係や拘束される時間など大変なことも多いですよね。

ただ、フリーランスにも大変なことは結構多くあります。クライアントと合わなかったり、修正対応が何度も続くなどは、多くのフリーランスが経験しています。

ただ、こういうことをいう人はあまりいないので、キラキラした情報ばかりが先走り、「うざい」と感じることにつながるのです。

では、どんな部分が「うざい」と感じられやすいのかを見ていきましょう。

意識が高い

フリーランスがうざいと感じられる理由の1つ目は「意識が高い」ことです。

フリーランスは意識が高い人がとても多いですし、これは重要なことです。

まず、フリーランスの人は安定志向の人が少なかったりします。そもそも収入が不安定だったりするわけなので、常に上を向いて向上していこうとする意識は必要になってきます。

また、意識が高くないと仕事にならないことも多いのです。

たとえば、「睡眠の質にこだわっています!」という言葉を聞いた時に「意識が高い・・・」と感じる人も多いでしょう。

会社員であれば、睡眠にそれほどこだわらなくても時間分働けばよかったりします。もし、睡眠が取れなくて体調を崩しても給料をもらうことはできるでしょう。

ただ、フリーランスの場合は睡眠1つで仕事の生産性が大きく下がりますし、体調を崩せば収入が途絶えることにも繋がるのです。

会社員の人を悪くいうわけではないですが、このように意識が高くないと仕事にならないというのは1つの理由でもあります。

収入自慢

フリーランスの人が、SNSなどで「〇〇円稼ぎました!」みたいなプロフィールやツイートがあるのを見た人もいるかもしれません。

これも、人によってはうざいと感じることでしょう。お金のことをわざわざ言わなくていいのにな・・・と思いますね。

しかし、これにも理由があります。フリーランスは「実績」が非常に重要になるからです。たとえば、あなたが仕事を誰かに頼むとしましょう。

その時に、「初心者で、まだ仕事をしたことがありません」という人と「4年目で、数百社と取引実績、年収1000万円達成」という人だったらどっちに頼みたいと思うでしょうか?

多くの人は後者ではないかと思います。僕も、フリーランスを始めたばかりの頃は「なんでわざわざ収益を言うんだろう?」と不思議に思っていました。

しかし、実績をもたせるためにも非常に重要なものであったと気付きます。

時間が自由

フリーランスとして、時間が自由なのも良い点です。これに対してうざいと感じるケースもあるでしょう。

自分は時間が拘束されているのに、フリーランスの人は時間が自由で羨ましいと感じるわけです。

もちろん、私自身フリーランスとして働く中で時間が自由なのはかなり良い面だと感じています。

ただ、会社員の人などは時間を働けば確実に給料がもらえるわけです。これはこれで、非常に大きなメリットではないでしょうか。

フリーランスの場合、業務委託などの仕事が多くなります。たしかに時間は自由ですが、時間分働いたからといって確実にお金がもらえるとは限りません。結構大変な時もあります。

なので、キラキラしているようで、実際割と大変なこともあったりしますね。

場所が自由

フリーランスは働く場所が自由なのも良いと感じるかもしれません。たしかに私も自宅で働いてもいいですし、カフェで働くこともできます。旅しながら働くことも可能でしょう。

そういった意味では、自由な場所で働くフリーランスをうざいと感じるかもしれません。

確かに、コロナ前まではリモートワークがそれほど浸透していなかったので会社員の人は毎日同じ場所に行かなければいけない印象もありました。

しかし、コロナになってからはリモートワークが進んでいます。会社員・フリーランスに関わらず、場所を問わずに働けるようになってきています。

「フリーランスがうざい」と思わずに、リモートワークのある会社に転職を考えるのも、良い解決策かと思います。

なんかキラキラしてる

フリーランスを見ていると、全体的にキラキラしている印象を持つ人もいるかもしれません。

これも人によっては「うざい」と感じるかもしれませんね。

しかし、フリーランスは時間がかなり多くあるので、ある意味当たり前ともいえます。

時間がある分自分の趣味に没頭することもできますし、外出前の化粧にたくさん時間をかけることもできるでしょう。そういった様子を見てキラキラしていると感じるはずです。

ただ、こういった時間に余裕のある働き方はフリーランス以外でもできます。できる会社は増えてきています。

フリーランスが「キラキラしているな・・・」と感じる人は、ブラック企業などで消耗している可能性も大きいですね。

フリーランスを見たくない人の対処法

見たくない人 対処

とはいえ、フリーランスがどうしてもうざいと感じる人もいるかと思います。

自分の感情の問題になるので、こればかりは避けようがないですね。仕方ないことだと思います。では、そんな人たちが実際にどのように対処していけば良いのか、具体的にみていきたいと思います。

SNSを見ない

まずはSNSを見ないということですね。SNSをやっているフリーランスは結構多いですし、仕事を獲得する意味でも、フリーランスにとってSNSは必須だったりもします。

とはいえ、フリーランスが発信している内容は、基本的に堅苦しかったり意識の高いものが多いかと思います。

そもそもフリーランスの世界では、意識を高くすることがかなり大切だったりしますし、そういったツイートの方が共感を持たれやすかったりします。

なので、意識高いツイートだらけになっているケースもありますね。

もし、こういった意識高いツイートが嫌なのであれば、そもそもSNSを見ないようにするのがかなり良い方法だったりします。

自分の考え方と近い人どうしで、飲んだりする方がいいような気がしますね。

意識高いことを検索しない

どうすれば「遅刻しないかな」とか「副業始めようかな」とか軽く気になることもあるかと思います。

しかし、こういった生活習慣やビジネスなどの面については意識高い系のフリーランスがかなり興味をもつ部分でもあります。

そのため、そもそも意識の高いことを検索しないようにするのも1つの方法です。

もちろん意識が高いことはいいことですが、フリーランスとの接点がそれほど必要ないのであれば、自分なりに考えて解決していく方が良いかもしれません。

会社員の仕事を頑張る

たぶんフリーランスが嫌だと感じる理由としては、自分の状況との違いを感じるからだと思います。

フリーランスは結構仕事に没頭していたり、仕事に関するツイートも多かったりします。

仕事が好きな人であれば良いかもしれませんが、そもそも会社員で仕事に対するモチベーションが低かったりすると、フリーランスが嫌だと感じるかもしれません。

そんな人は、まず会社員の仕事を一生懸命にやってみるのも1つです。するとフリーランスの意識の高い感じが嫌ではなく、割と共感できる部分も出てくるのではないかと思います。

自分のできる範囲でやれることをやると、相手に対する見方も変わってくることでしょう。

まとめ

フリーランスはうざいと感じるかもしれませんが、もしかしたら自分の行動や考え方を変えていくことで見えてくるものがあるかもしれません。

他人を批判してばかりだと成長はできません。他人のいいところを見つけつつ、工夫をしていけると良いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました