フリーランスになると後悔するのか?【3年目フリーランスが解説】

後悔 アイキャッチ WEBライター

フリーランスになると後悔するのかについては、多くの人が気になるポイントだと思います。

会社を辞めてフリーランスになるのは大きな決断でもありますから、できるだけ後悔しないようにしていきたいところです。

  • どんな人がフリーランスになると後悔する?
  • 後悔しない方法はあるの?

上記のように悩む人に向けて、現役フリーランスが詳しく解説をしていきたいと思います。

3分程度で簡単に読める内容となっていますので、ぜひ見てみてください。

フリーランスになると後悔するのか

後悔 するのか

フリーランスになると後悔するのかについてですが、結論「人それぞれ」だといえます。

家庭の状況や個人の性格によって、後悔するかどうかは決まってきますね。

では、どんな人がフリーランスになると後悔するのか。どんな人が向いているのかについて以下で見ていきましょう。

後悔する人の特徴

後悔 特徴

まずは、後悔する人の特徴ですね。

次のような人がフリーランスになると後悔しやすいと言えます。

資金がない

まずは、資金がそもそも少ないケースですね。

会社員時代に人脈が作ってあったり、取引先が決まっているケースは別ですが、1から仕事を開拓するとなると、ある程度時間がかかることになります。

その際はすぐには稼げないことになりますので、しっかりと資金を蓄えておくことが必要になってきます。

もし、十分な資金がないままフリーランスになった場合、資金不足で会社員に戻らなければいけないことになったり、毎日のようにお金の不安をもたなければいけないことになります。

お金に関する悩みは非常に苦しいので、フリーランスになったことを後悔するはずです。

十分な資金がなければいけません。

スキルがない

スキルが低すぎるというのも、フリーランスになって後悔するポイントだと思います。

十分なスキルがなかった場合、仕事をこなすのにも苦労しますし、クライアントからも批判されることになるのでフリーランスになったことを後悔することになるでしょう。

基本的には、スキルがそれほどなくても営業力があればカバーできてしまうものですが、最低限のスキルがないと独立後も苦労することになります。

後悔することにも繋がっていくでしょう。

勉強していない

上記のスキルの部分とも似ていますが、勉強をしていないのも後悔する原因となります。

仕事をとってからでもいいし、とる前でも良いですが、どんな風に仕事をするのかをしっかりと勉強していくようにしましょう。

フリーランスは一人で働かなければいけないので、上司のように自分に対して指導してくれる立場の人がいません。

そのため、小さなことでも勉強していくことは欠かせません。

勉強をしないと、フリーランスの仕事になかなかついていけず、後悔することにも繋がっていくのです。

行動が苦手

行動するのが苦手な人もかなりフリーランスになってから苦しくなるといえます。

フリーランスになると、「待ち」の姿勢で待っていても仕事が降ってくることはほとんどありません。

営業なり声かけなり、どんどん自分から動いていくことが必要です。この行動が苦手な人はフリーランスになってから後悔しやすくなります。

もちろん、誰もが行動することが得意なわけではないでしょう。

しかし、生活して稼いでいくために、行動する度胸がないとフリーランスとしては難しいと言えます。

孤独が苦手

フリーランスになると、孤独になることが増えます。

会社員として働いている人が多くいますから、そういった他の人との違いで孤独を感じることもあるでしょう。

また、作業についても基本で1人で行うことになるので一人の寂しさを感じる機会が増えます。

もちろん、孤独に悩みを抱えているフリーランスも多いですから、孤独を感じることは悪いことではありません。孤独でなければ成し遂げられないこともたくさんあります。

しかし、孤独に対してポジティブなイメージがなかったり、社内の調整役など、コミュニケーションを駆使して活躍している人などは、フリーランスとして働くのが楽しくないかもしれません。

後悔することにも繋がっていきます。

収益が安定していないと嫌だ

フリーランスになると、収入がとても不安定です。

ある月はたくさん稼げていたのに、次の月は全然・・・といったことも普通にあります。

こういった不安定さを楽しめる人でないときついかと思います。

不安定だということは、上限がないわけですから、たくさん稼げる可能性もあるわけです。

このようなポジティブな意味づけができるかどうかは非常に重要です。

少し給料が安くてもいいから、とにかく安定していないと嫌だという人は、フリーランスになって後悔する可能性が高いです。

フリーランスになったほうがいい人

フリー なったほうがいい

ここまで、フリーランスになって後悔する人について書いてきました。

しかし、反対にフリーランスになったほうがいい人もいます。では、実際にどんな人がなるべきなのか書いていきます。

収入を伸ばしたい

収入を伸ばしたいという人はフリーランスになるのがおすすめです。

会社員だと決まった月給が毎月支払われることになりますが、フリーランスになると収入の上限はありません。そのため、働いた分だけ稼ぐことができます。収入を大きく増やすことにもつながるでしょう。

また、エージェント案件などを見てみても割と高額なものが多くあったりします。

会社員の時よりも保障などは少なくなるかもしれませんが、シンプルに収入だけを増やしたいのであれば、フリーランスを考えるのもありです。

人間関係が苦手

人間関係が苦手な人はフリーランスがおすすめです。

先ほど、フリーランスは「孤独」だと書きましたが、孤独なのは人間関係が嫌な人にはぴったりの環境ともいえます。

また、職場にいると常に周囲に気が散ってしまったり、小さな音などが気になる人もいるでしょう。

フリーランスだと静かな環境で作業に没頭できるのもいいです。

自分のペースで仕事がしたい

会社員として働いていると、自分のやりたい作業や仕事があったとしても自由にできなかったりします。

まずは、上司の言うことを聞いて作業するのが最優先だったりしますね。もちろん楽しければいいですが、自分のペースで仕事をしたい人にとっては苦しい環境だったりします。

「今日は調子がいいから、たくさん仕事しよう」「今日は少し休もう」など、自分のペースで仕事ができるのはフリーランスのいい部分です。

自由がほしい

とにかく、いろんな面で自由なのがフリーランスの良いところだったりします。

好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、好きな場所で仕事ができる。そういった生活に憧れがある人はフリーランスを目指すのもありでしょう。

特に、毎日同じ時間に起きるのが苦手だったり満員電車が苦手な人などは、自由なライフスタイルでフリーランスとして働くのがおすすめです。

もちろん自由な分大変なこともありますが、仕事において自由を大切にしたいという人は挑戦してみる価値ありです。

ビジネス書が好き

ビジネス書が好きな人は、フリーランスを始めてみるのもありです。

ビジネス書を発行しているのは経営者やフリーランスの人が多かったりします。そのため、会社員でビジネス書の内容を生かそうと思うと、立場が違いすぎてなかなか難しかったりします。

その点、フリーランスだとビジネスの向き合い方や思考法などがビジネス書とマッチしやすいので、働きがいがあります。

ビジネス書が好きで、仕事にも高い意識で向き合いたいという人は、フリーランスに挑戦するのもありです。

まとめ

フリーランスになって後悔するかどうかは、人それぞれだとも言えます。

今回の記事を参考しにしつつ、始めるかどうか検討いただければ幸いです。

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