教員がうつ病にならない方法【電話相談がベスト】

教員

こんにちは。

教員の仕事ってホント大変ですよね。



毎日やること多いし、職員室の人間関係はわけ分からんし。

戸惑うことも多いですよね。



年間5000人近くの教員が心の病になっているデータもあります。

5000人って恐ろしい数字ですよね。



今日は、

「うつ病にならないためには、どうしたらいいか。」

「うつ病を防ぐための対処法を教えてほしい」

という教員向けに記事を書いていきたいと思います。

教員がうつ病にならない方法

a woman sits on the end of a dock during daytime staring across a lake

教員が、うつ病にならない方法についてです。

結論から言うと「電話相談」がベストだと思います!



私は、2年目の時にうつ病になって「電話相談」をお願いしました。

正直、もっと早く電話しておけばよかった!と思ったんですよね。



「電話相談」でかなり心が救われた記憶があります。



「電話相談」の何がイイかというと、かなり客観的な目線でアドバイスがもらえるということです。

「電話相談」の相談員は、全国の教員から相談を受けているわけですよね?

そうすると、いろんな目線からアドバイスをいただけるわけです。



たとえば、僕が電話相談をした時も、

「職員室で〇〇で、すごく困っているんです。」などと詳しく相談すると、

「あなただけでなく、今全国の教員が同じように悩んでいるんです。私のところにもいつも相談がきますよ。」



などと、言われすごく救われた記憶があります。

困っているのは僕だけじゃないんだ。と。



職員室にいると、自分が合ってるのか間違ってるのかわからなくなりませんか?

特に、「教員の常識は世間の非常識」という言葉があるように、教員の世界は世間的に見て非常識なことも多いです。



なので、あなたが正しいということもたくさんあると思いますよ。

オススメの電話相談先

私が、実際に電話相談で利用したのが、「教職員健康相談24」というものです。

組合員の方向けなので、入っていない方は利用できないのですが・・・。

医師や保健師などの専門的な方が相談にのってくれるので、安心ですよ。



以下に千葉県のリンクを貼っておきます。



自分の都道府県のものを見つける場合は、

「教職員健康相談24 〇〇」 (〇〇←自分の住んでいる都道府県)

で検索を入れると、出てくると思います。

教職員電話健康相談24:公立学校共済組合千葉支部

基本的に、24時間かけられるようになっています。

忙しい教員の方にとってはありがたいサービスですよね!

職員室で相談はよくない

rectangular brown wooden table

「うつ病になりそう」とか「精神的にキツい」時に、職員室で相談するのはあまりオススメしません。

自分の経験上職員室で相談してもあんまり意味なかったんですよね。



基本的に、教員って「弱っている人に厳しい」傾向があるんですよ。

普通は、「弱っている人がいたら優しくするし、いたわる」と思うんですけど。



なんか、すごい責めてくるんですよね。

「お前の教育を変えなきゃいけない」とか

「もっと勉強しなきゃいけない」とかね。

今、それ言うか?って感じです。

空気読めないんですよね。



あとは、「忙しそうだから相談できない。」ということですね。

学年の話し合いとか、クラスのこととか、教員って仕事いっぱいあるじゃないですか?

先輩が忙しそうにしていると、どうしても質問しづらいですよね。



忙しそうな先生に気をつかうのもイヤなんで。

職員室での相談は難しいかなーと思います。



とはいえ、困った時に職員室で先輩に相談してた人もいました。

なので、信頼できる先生がいるとか、うまくやれる場合はやってみてもいいとは思っています。

運動がオススメ

うつ予防に対して、運動をすすめている医師の方も多いです。

ウォーキングとか筋トレとか。何でもイイと思うんですけど。

運動習慣はつけた方がいいと思います。



僕も2年目でうつ病になったときに、「ジム」に入会して筋トレと有酸素運動を始めました。

教員の時は忙しかったんで、平日早く帰れる日は行って、土日はどちらか1日行くようにしていました。



運動を始めてからは、「うつ病」を再発することはありませんでした。

「運動療法」も効果があるんだな〜というのがよくわかりました!



運動の習慣をつけておくとイイかもしれませんね!

マジでつらかったら辞めるのもあり

本当に、教員の仕事がキツいな。辛すぎるな。と思ったら辞めるのもアリだと思います。

以下のサイトをみると、大卒で教育に関わる人の離職率は46%にもなることがわかっています。

大卒3年以内離職率31.8%、事業所規模小さいほど上昇 | リセマム
 厚生労働省は2018年10月23日、新規学卒就職者の離職状況(2015年3月卒業者の状況)を公表した。大卒者の就職後3年以内の離職率は31.8%で、前年より0.4ポイント減少した。事業所規模が小さいほど離職率が高い傾向にあり、5人未満の事業所の離職率は57.0%にのぼった。

46%ってすごくないですか!?ほぼ半分は辞めるということになります。



やっぱり、自分の体を壊してまでやる仕事ってあるのかな?と個人的には思っているのでよほどツライ場合は辞めてもイイと思っています。

また、僕が教員を辞めたこともあって、周りにも同じように教員を辞めた人がいるんですけど、



みなさん結構転職に成功しているんですよね。

月曜日がきてもそんなにツラくないとか言ってます!笑

もちろん、転職もある程度労力が必要にはなると思いますが。



とはいえ、教員の仕事をずっと続けるよりはいいんじゃないかな〜と思ったりしています。

ちなみに、僕は貯金をある程度貯めてから辞めました。

「〜までに辞める!」と自分の中で決めて貯金していくのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

教員で「うつ病」になる人も多いですから、できれば自分は防ぎたいところですよね。



とにかく無理せず、日々こなせばイイと思います。

あなたはすでに頑張っていますから。



頑張れるときに頑張ればイイです。

あとはテキトーにいきましょう〜



体に気をつけてぼちぼちやってくださいね!

ではまた〜

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