WEBライターやめとけは事実なのか【現役ライターが解決法も公開】

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「WEBライターを始めようか迷っている」もしくは「なかなか稼げなくて苦戦している」という人は多くいると思います。

WEBライターはやめておいたほうがいいという声もあったりして、悩んでしまうところですよね。

  • WEBライターやめとけというのは事実なのだろうか
  • なんとか解決する方法はないのか

上記のように考える人に向けて、現役WEBライターの立場から解説をしていきたいと思います。

3分程度で簡単に読むことができますので、見てみてください。

WEBライターやめとけは事実なのか

WEBライター やめとけ

「WEBライターやめとけ」という意見については、人それぞれだといえるでしょう。

どの仕事にもいえることではありますが、合う人と合わない人がいるのは事実です。

とはいえ、始めて数ヶ月で止めてしまうのはかなりもったいないです。

WEBライターに関しては、最初の数ヶ月は数千円・数万円の程度の収益になることがあります。

これまでサラリーマンとして働いていた人や、アルバイトで生計を立てていた人にとっては驚くほど少ない金額だと言えるでしょう。

しかし、継続していくうちにだんだんと収益を上げることができるようになってきます。

最初に仕事を始めてから、すぐに仕事が楽しくなるということはないかもしれません。

とはいえ、どの仕事でもすぐに楽しくなることはないです。

サラリーマンだって、最初のうちは研修だらけで退屈です。雑用ばかり押し付けられたりもします。

先輩のいうことばかりを聞かなきゃいけなくて、自由度も低いですよね。

どんな仕事でも、最初のうちはきついのです。

WEBライターが最初のうちにキツイのは「収益が低いこと」です。

お金に関することなので、より辛く感じるのです。

サラリーマンとして働いていれば、新人の時もある程度の給料をもらうことができます。

とはいえ、WEBライターで働き続けていれば収入の上限はありません。

場合によっては、数ヶ月で高単価の案件が取れてしまうケースもあります。

夢のある仕事だと言って良いでしょう。

そういった意味では、メリット・デメリットのどちらもある仕事かもしれません。

人と働くか・孤独に働くか

WEBライターとして働く上では、「孤独」に慣れなければいけません。

これまで職場で働いていた人にとっては、孤独感は驚くほど大きいと思います。

文章を書いている時は基本的に一人ぼっちです。

仕事に関して、調べることはできても他人に相談することはできません。

誰かと仕事をするわけではないので、上手く行った時も1人で喜びを噛み締める感じです。

もともと1人でいるのが好きな人や、人間関係に疲れてしまった人であれば良いかもしれません。

しかし常に人と話していないと気が済まないようなタイプの人は、WEBライターはしんどいと感じるでしょう。

私は割と人と話すのが好きなほうですが、職場の人間関係があまり好きではないので「孤独」を選んでいます。そっちの方が居心地がいいです。

また家族と一緒に住んでいるので、それほど孤独感を感じることもなく過ごせています。

人といない分、楽ではありますが「孤独」に悩まされるのがWEBライターの仕事だったりします。

試行錯誤の連続

試行錯誤 連続

ユニクロの創業者である柳井さんの言葉に「一勝九敗」という言葉があります。

ビジネスをする上では、「1つの成功をするために、9回の失敗がつきもの」だというものです。

WEBライターもこれに近いものがあると思います。

性格や専門性が人それぞれ全然違うので、自分に合った働き方をするためにはある程度失敗をしなければいけません。

「営業してみたけど、全然反応がなかった・・・」「引き受けてみたけど、イメージと違う案件だった・・・」「ブログを書いてみたけど、全然反応がない・・・」

上記のようなことが普通に起こったりします。サラリーマンだったりすると、他の人から解決法を教えてもらえたりするでしょう。

しかし、WEBライターだと自分なりの答えを見つけていかなければいけないのです。

特に最初のうちは、思うようにいかず落ち込んでしまうことも多くあるでしょう。

しかし、それが普通です。多くの人はそこで挫折してしまうから「WEBライターやめとけ」となってしまうのです。

うまくいかなくても、マイペースに続けていれば徐々に成長が実感できるでしょう。

自由か安定か

自由 安定

WEBライターの良さとしては、圧倒的に自由なことが挙げられます。

案件を詰め込んでもいいし、ゆったりと仕事をしてもいいです。

フリーランスとして、海外で悠々自適に生活している人もいますよね。

昼間に運動することができますし、のんびりと昼寝をすることもできます。

この自由さは、何にも変えがたいものだといえます。生活がかなり充実してくると感じるでしょう。

ただ、「自由」と「安定」は一緒に手に入れることができないものだと感じています。

WEBライターだと繁忙期や閑散期などによって、案件の量が変わってきます。

そのため、月ごとの収入が変わってきてしまうのが事実です。

収入の低い月だと、多かれ少なかれ不安になってしまうものです。

WEBライターになれば、固定費を抑えたりして対策をしていくことが重要になるでしょう。

サラリーマンだと拘束されているので、WEBライターにあるような自由な生活は難しかったりします。

その代わりに、安定した給料がもらえるので精神的には落ち着けるかもしれませんね。

WEBライターは続けるべきだと思う

ライター 続けるべき

WEBライターについては、とにかく続けてみるのが大切だと思います。

何ヶ月かでやめてしまうと、もったいない感じがしてしまいますね。

たとえば、「初めて案件に取り組みます!」というライターと「これまで50件の執筆実績があります!」という人だったらどっちに仕事を頼みたいでしょうか?

多くの人は、後者に仕事を発注した方が良いと思うでしょう。実績があると安心です。

最初のうちは実績もなくて大変かもしれませんが、続けていくうちにスキルや実績も溜まっていって信頼度が高まってきます。

実際に私も続けていくうちに、案件が取りやすくなっているのを感じています。

それに長く続けられるライターはそれほど多くないと言われているので、だんだんと競合も少なくなってきます。働きやすくなってくることでしょう。

なので、まずは数年でもいいのでゆるやかに続けてみるのが大切だと思います。

もちろんいきなり独立するのが難しいのなら、副業という形でチャレンジしてみるのも良いでしょう。

無理のない範囲で取り組んでみてくださいね。

まとめ

WEBライターをやめとけという意見については、まずやってみないと分からないということはあるでしょう。

数年は続けてみて、自分にあっているかどうかを考えていくのがベストだといえそうです。

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