教員の働き方改革が進まない理由【元教員が分析】

教員

こんにちは。まつむしです。

今回は、「教員の働き方改革が進まない理由」についてです。



かなり前から、教員の働き方改革をしなければいけない。ということは言われていますよね?

みなさんも知っているのではないでしょうか?



でも、一向に働き方改革が進んでいない感じがしませんか?

どうして進んでいかないのでしょうか。

元教員の目線から分析してみました。

教員の働き方改革が進まない理由

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最初に結論を言ってしまいます。

どうして、働き方改革が進まないかということですが、

「教員に働き方改革をすすめようというがないから」です。



文科省とかでは、「働き方改革をすすめよう!」といろいろと考えている感じがします。

ですが、教員にはほとんどその意識がありません。

教員で、「仕事を早く終わらせよう!」とか「どうやったり効率化できるか?」考えている人はごく少数です。



職員室で、いつまでもダラダラお菓子を食べながら、グチを言っている。

めんどくさい〜と言いながらいつまで経っても仕事をしない。

しょーもない雑談をしている。



そんな教員も多いです。

特にベテラン教員に多いですが。

他人のジャマをしている

教員の中には、一生懸命仕事をしている人もいます。

「働き方改革」を実践して、早くに仕事を終わらせようとしている先生もいます。



でも、働き方改革をしようとすると、ジャマをされるのです。

仕事が遅いベテラン教員から「自分だけなんで早く帰ろうとしてるの〜?」みたいに言われることもあります。

早く帰ろうとしたら、いやがらせで仕事をたくさん任されることだってあります。



いつまでたっても、早く帰れないのです。

結局、もともと仕事が早かった教員も周りに合わせてゆっくりと仕事をするようになるのです。



職員室で、「働き方改革をする人」への嫌がらせをなくさなければいつまでたっても進みません。

仕事遅いのがカッコいい?

仕事が遅いことをカッコいいと思っている教員もいます。

かなり、多くいます。



こういう人は、長く仕事をすることで働いた気になっていますよね。

しょーもない話をしながらダラダラと仕事をしていくのです。

もっと効率的にできるのに。



ホントは、仕事は早い人のほうがカッコいいのです。

仕事が遅いのは逆にダサいのです。



いまなんて、社会人は早くに仕事を切り上げて副業とかやってる時代ですよね?

(公務員はダメですが)

それくらいの時代なのに、教員はどうなってるんですか?

ダラダラ仕事して。

古すぎます。

ごまかす教員たち

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今後、文科省が「働き方改革」でいろんなアイディアを出すかもしれません。

「労働時間のパソコン画面管理」とか「タイムカード」とか話題に上がっていたりしますよね?



でも、はっきり断言します。

それらの改革はすべてうまくいきません。



なぜならモラルのない教員がかなり多くいるからです。

教員の意識を変えることから始めなければ、うまくいくわけないです。



たとえば、「タイムカード」で管理をするとしましょう。

おそらく、教員の中には「タイムカード」の時間をわざとズラして、嘘の申告をする人が出てくると思います。

一般社会ではありえないですよね?



でも、教員の世界では起こると思います。



そして、国や委員会は「ウソの申告を信じていつまでも改善しない」ということも考えられるのです。

教員は、平気でウソをつくような人がたくさんいます。

教員ってそのレベルです。

(もちろん優秀な方もいますが・・・)

まずは、ちゃんと教員がマジメに仕事をするようにならないと、「働き方改革」はムダに終わってしまいます。

働き方改革は進まない

何度も言いますが、今後も「働き方改革は進まない」というのが私の意見です。

いろんな改革が打ち出されて、少しずつ変化しているな〜とは思うのですが。



マジメに取り組んでいる教員とかは、今後かなり働きにくくなるかもしれないです。

なかなか、働き方改革が進んでいかないでしょうから。



とにかく、心が病まないように気をつけながら過ごしていってほしいというように思います。

めちゃハードですからね。教員の仕事って。

まとめ

いかがだったでしょうか?

教員の働き方については、変えようという方向になってきていますよね。



でも、教員の意識が低いので、まだむずかしいかなーというように思っております。

今後、教員がちゃんと働き方に向き合うこと。

ちょっとでも効率的に仕事をしようとする。



などを考えていくと、かなり変わってくるんじゃないかなーというように思っています。

今後に期待したいところですね!

では、また〜

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