教員の仕事で大変なところ【元教員が解説】

教員

こんにちは。まつむしです。

これから、教員になりたい人は、

「教員ってキツいって言われるけど、何がキツいの?」

「教員はどんなことが大変なのか、あらかじめ知っておきたい!」

という思いがあると思います。



今日は、そんな疑問に答えるべく書いていきたいと思います。

これから教員になりたい人は見てみてください。

教員の仕事で大変なところ

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教員の仕事で大変なところは何でしょうか?

結論から言うと、教員同士の人間関係です。



意外でしたか?私が6年教員やってきてずっと思っていることです。

教員って大変なイメージがあると思います。

多くの人はモンスターペアレントとか大変な子どもへの対応とか。そういうのが大変だと思っているんじゃないですかね。


でも、実際は子どもや保護者ってそこまで大変じゃないんですよね。



正確にいうと、大変ではあります。

でも、職員同士の人間関係がちゃんとしていればいくらでも助けてもらえます。



苦しくなったときも手を差し伸べてもらえるのです。

たしかに、モンスターペアレントや大変な子どもを抱えるのはキツいですけど、意外となんとかなったりします。

助けてもらえないとき

職員同士の関係が悪いと、困っているときに助けてもらえません。

保護者対応も1人でする。大変な子どもへの対応も。全部自分で解決していかなければいけなくなります。



正直、今の学校現場は大変すぎて、1人で対応するなんて絶対にムリなんですよね。

なんらかの形で他の人の力を借りていかなければなりません。



じゃないと、やり切ることができません。

他人の力をうまく借りられなかったり、1人で抱え込んでしまった時に病んだり辞めてしまうことが多いのです。



職員同士の人間関係ができている場合は、どんなに困ったことがあったとしてもすぐに相談して、何とかしてもらえることもあります。

人間関係ができていると周囲に聞くことができて、心がラクなんですよね。



助けてもらないときは、本当にキツいです。

あらかじめ、教員同士の人間関係をしっかり築くことはすごく大切です。

職員の人間関係を築くコツ

three person pointing the silver laptop computer

これについては、他の記事でも書いていると思います。

まあ、人間関係はすごく難しいところがありますよね。なかなかうまくできないことも多いと思います。

相性とかもありますしね。



コツとしては、「言われたことだけをやるようにする」です。

教員の人って、自分が言ったことを従順にやってくれる人が好きなんですよね。



たとえば、言われたことにプラスαで何かやろうかな?とか思う人もいると思います。

優しい人とかだったら、「こうしてあげた方が、相手のためになる」と気づかいをする人もいるんじゃないですかね。

仕事をする上で、気づかいは大切ですよね。



でも、気づかいのつもりでやったことが全然喜んでもらえなかったり、「なんで、余計なことをするんだ!」と怒り出す人もいます。

こっちは親切のつもりでやったんですけどね。



あんまり、気持ちが理解してもらえなくて、向こうは「自分が言ったことを、ちゃんとやってくれているか?」しか見ていないんですよね。悲しいですけど。

だから、「言われたことだけをちゃんとやる」ようにしていきましょう。



あとは、お菓子などをちゃんと渡すようにすることですね。

教員で人付き合い上手な人を見ていると、他の教員にしょっちゅうお菓子を渡していることがわかります。



教員の中には、甘いものが好きな人も多いので、お菓子で解決してしまうこともあったりするんですよね。

なので、仕事時間などにお菓子を渡す習慣があるといいかもしれませんね!

教員の仕事は大変

少しズレるかもしれませんが、教員の仕事は基本的にすごく大変です。

なので、うまくできなくてもそこまで気にしなくて大丈夫だと思います。



そして、教員の人間関係についてもすごく大変です。

個人的な意見ではありますが、学校の先生って、自分の考え方をすごく大切にしている人が多いんですよね。



だから、結構いろんな人の考え方に合わせていくのが大変だったりします。

そんなに深く考えず、やっていけばいいかな〜と思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「教員の仕事で大変なこと」について書いてきました。



「職員の人間関係が大変」というのは意外だったかもしれません。

僕も、教員の仕事始めるまでは人間関係がこんなに大変だと思いませんでした。



意外と気をつかうところが多かったりしますね。

まあ、無理せず自分のペースで仕事に取り組んでもらえたらなと思います。

では、また〜

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