教員はツイッターを見るべき【心が軽くなります】

ツイッター アイキャッチ 教員

教員の仕事は本当に大変ですよね。

長時間労働だけでなく、人間関係のストレスも多くてきついと思います。

毎日働き続けている先生方は本当にすごいです。

  • つらい教員の仕事が少しでも楽にならないかな
  • メンタルの調子を良くする方法はないだろうか

そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、教員として6年間勤務した筆者が「ツイッター」をおすすめする理由を書きたいと思います。

3分程度で簡単に読むことができるので、見てみてください。

教員はツイッターを見るべき

ツイッター 見るべき

教員の仕事が辛い時にどうすれば良いか。結論から言うとツイッターを見ることをおすすめします。

教員をやってて辛いのが「自分一人だけがこんな思いをしているのか?」という孤独感ではないでしょうか。

周りの先生が楽しそうにしている中で、職場への違和感をもっている自分がイヤになることもあると思います。

しかし、ツイッター上には同じような悩みを抱えている教員がたくさんいます。

最近では「#教師のバトン」として、活動が話題になりましたよね。

実際に、「教員 辛い」で検索すると以下のような声が出てきます。

かなりリアルな声が出てくるので、共感できる部分も多いはずです。

自分の状況と被る方もいるのではないでしょうか?

筆者は教員になってから4年目くらいでツイッターを見始めました。

しかし、新人の頃から見ていたら教員生活はかなり楽だっただろうと感じています。

職員室内では相談しづらい

職員室 相談

上記でツイッターを見ることをおすすめしました。

なぜツイッターなのかというと、「職員室で悩みを相談しづらい」からです。

本来であれば、困った時に近くの上司に相談できるのが理想ですよね。

しかし、職員室は相談できる雰囲気ではないと感じています。

以下に理由を挙げました。

他人に厳しい教員がいる

1つ目は、「他人に厳しい教員がいる」ということです。

困っている時はそっと寄り添ってほしいですし、話を聞いてほしいと思いますよね。

しかし平気で「あなたの指導が悪い」「もっと深く考える必要がある」などと責めてくる人がいます。

もちろん優しい教員もいるのですが、基本的には同じ学年内などに相談するので相手は選べません。

合わない相手に無理して相談するべきではないと感じています。

忙しそうな人が多い

職員室は、シンプルにバタバタしていないですか?

忙しそうな人ばかりなので、なかなか相談できないかと思います。

無理に声をかけて、怒られたりしたら嫌ですよね。

わざわざ相談しなくても、ツイッター上に教員のノウハウはたくさんあります。

とても見やすい板書だと感じますし、授業の進め方についても参考になるんじゃないですかね。

分からないことはツイッターで簡単に見ることができます。

自分は教員1年目のときは自己流で授業をしていました。

最初のうちは周囲の教員から指導されることもあるかと思いますが、なかなか生かすのが難しいと思います。

ツイッターであれば、自分の欲しい情報だけを選ぶことができるのでベストですね。

ツイッターを見るべきタイミング

見るタイミング

では、いつツイッターを見れば良いのでしょうか。

教員は働いている時間も長いので、ツイッターを見るタイミングも難しいですよね。

経験上、次の時間帯であればゆっくり見られると思います。

1人で教室にいるとき

かなり良いと思うのが、1人で教室にいる時ですね。

たとえば、教室に掲示物をはったり掃除をする時なんかは1人の時間ができますよね。

この時は、作業をしつつ携帯を見るのはアリかと思います。

できれば勤務時間後(17:00以降など)に見るようにしましょう。

なぜ、わざわざ学校で見る必要があるのかと疑問に思うかもしれません。

しかし、学校にいるときの緊張感の中でツイッターを見ることでかなり心が和らぐからです。

仕事をしながら嫌なことがあっても、リアルタイムで同じ思いをしている人が知れるのはかなり楽になります。

職員室

次におすすめなのが「職員室」です。

学校にもよるとは思いますが、職員室で携帯電話を見ている教員は割と多いのではないでしょうか。

子供が授業をしている時間帯はないと思いますが、放課後は多くの教員が携帯を見ているはずです。

(子供の送り迎えなどを旦那さんに連絡している教員が多い気がします。)

なので、職員室でツイッターを見ても特に違和感はないでしょう。

↑上記のツイートなんかも、職員室で見ればかなり心強いですよね。

気持ちが楽になります。

職員室に対する違和感などは、誰にも相談できないのでありがたいところです。

通勤中

通勤中にツイッターを見るのもおすすめです。

出勤前は「行きたくない」気持ちがとても強いと思います。

退勤後は、疲れ切って落ち込みやすくなりますよね。

↑上記のように、教員の方でも出勤したくない人はたくさんいます。

出勤前にツイートを見るだけで、「自分だけではない。気楽にいこう」と思えるようになります。

ツイッターを見るからこそのメリットですね。

全国には仲間がたくさんいるので、安心して出勤しましょう。

寝る前

寝る前も、ツイッターを見るのはおすすめです。

とはいえ、直前だと睡眠の質が落ちてしまうので注意してくださいね。

寝る前に見るメリットとしては、ゆっくりと時間をとることができる点です。

まとまった時間をとることで、ツイートをした人の「プロフィール・普段発信している内容」などまで細かく見ることができます。

発信している人が自分と共通点が多い場合、仲間意識をもつことができます。

しかし家でツイッターを見ると、仕事の内容を思い出してしまう方もいるかもしれません。

見過ぎには注意が必要ですね。

番外編:転職サイト

転職サイト

教員の仕事が「キツい」といつも言っていた同僚がいました。

その人がやっていたのが「転職サイトに登録する」ことです。

辞めた後の明るい未来を考えられるので、良いですよね。

最近だと、自分に対して「スカウトメール」も届きますよね。

教員で疲れ切っていると自信をなくしてしまうと思うので、スカウトメールによって「自分は必要とされている!」と前向きに思えるようになります。

また、「教員を辞めたら、自分は再就職できないのでは・・・?」と不安になっている方もいるかもしれません。

しかし転職サイトを見れば、世の中にたくさんの仕事があることを実感できるはずです。

その気になればいつでも辞められると知っておくことは大切ですね。

まとめ

教員の仕事は基本的にキツいので、息抜きを持っておくことは大切です。

ツイッター上には同じ思いをしている仲間がいますので、ぜひ時間がある時に見てはいかがでしょうか。

気持ちが軽くなるはずです。

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